タクティール®ケアは、スウェーデンで確立され、世界の多くの医療機関や介護施設で効果が認められている緩和ケアの補完的手法のひとつです。
タクティールという言葉は「タクティリス(Taktilis)」=「触れる」というラテン語が語源。文字通り、手足や背中をやさしくなでるように触れることで「安心と信頼のホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」が分泌され、 不安や興奮を抑え、痛みを緩和する効果があります。
タクティール®ケアにより、ご入居者の様子や介護の現場がどうなったか、レポートにまとめ、学術発表をしています。