介護相談・在宅介護支援・デイサービス・ショートステイ・有料老人ホーム 舞浜倶楽部

 

文字サイズ会社案内リクルートお問い合わせ窓口サイトマップ
文字を拡大 文字普通
舞浜日記> 新浦安
介護なんでも相談
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部きはち・はじめの利用者・スタッフにまつわる行事や出来事をご紹介します。
舞浜倶楽部 2013年9月23日 浦安男声合唱団演奏会へお出かけ

9月23日の秋分の日、ご利用者、ご入居者と共に浦安市文化会館に出かけました。

それというのも、この日文化会館の大ホールで、浦安男声合唱団の創立30周年記念・第11回定期演奏会が開催されるからです。
男声合唱団は、昨年の9月に舞浜倶楽部大教室で、演奏会を開いてくださり、会場をあたたかな感動で包みました。その記念の演奏会とあって、たくさんのご入居者、ご利用者が参加されました。


はじめのご利用者到着です

新浦安フォーラムのご入居者も楽しみに

きはちのご利用者リザーブされた席に向かいます

素晴らしい演奏に拍手喝采です
浦安市文化会館までは、新浦安フォーラムから車で10分程、短い道中ですが、皆さま「楽しみね」「どの歌を聴けるのかしら」と、期待されているご様子です。
会館は多くの人でにぎわい、1300人も入る大ホールが、ほぼ満員。前の方の席を舞浜倶楽部招待席にしていただいていたので、団員の皆さんの表情までよく見ることができました。
「80日間世界一周」「星のフラメンコ」など、知っている曲もあり、美しく心地よいハーモニーに身をゆだねるように楽しんでいらっしゃるご様子でした。
最後は会場全体から拍手がなかなか鳴り止まず、「宇宙戦艦ヤマト」「夕焼け小焼け」のアンコール曲も。2時間超えの見応えのある演奏会でしたが、皆さま最後まで楽しまれていらっしゃいました。
11月には、舞浜倶楽部で演奏会を開催していただけるそうです。今回は来られなかったご入居者も楽しみにしていてくださいね。

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年9月17日 明海幼稚園交流会

照りつける日差しのように、明るくて元気いっぱいの明海幼稚園 年長さん約100人が舞浜倶楽部に遊びに来てくれました。9月16日は「敬老の日」ということで、一日遅れで敬老の日の贈り物、歌とダンスを届けてくれました。


「カモメがとんでいる~♪」1曲目は明海幼稚園の園歌でスタート!ピアノの伴奏に合わせて元気な歌声が響きます。園児たちは大きく口をあけて歌い、とっても楽しそうでした。続いて、2組に分かれてダンスの発表です。1組目は、きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」に合わせてパワフルにダンス。園児たちは手裏剣を投げる振り付けや、ジャンプをしたりと、一生懸命です。ご利用者は、その姿を優しい笑顔で見守ります。
最初のダンスが終わると、次はご利用者から歌のお返しです。職員 荒井と白須の生ギターの演奏にあわせて「旅愁」「紅葉」の2曲を歌います。園児たちは、ギターを弾く姿を真剣に観たり、歌に合わせて首を左右に動かしリズムをとりながら聴いていました。
ご利用者の発表が終わると、2組目のダンスの発表です。明海幼稚園の運動会でも踊る「ビバキッズ体操」を披露します。ディズニーメドレーとなっているので、園児たちは歌いながら、体を大きく動かし楽しそうでした。
最後の曲は、「あしたははれる」。この曲は園児たちのお気に入りの曲とのこと。最初から最後まではじける笑顔と元気な歌声を大教室いっぱいに響かせてくれました。


生ギターの演奏に合わせてご利用者から歌のプレゼント

子どもたちも楽しそう♪

ビバキッズ体操♪

サプライズ!誕生日メッセージのプレゼント!

全ての発表が終わると、本日誕生日を迎えられたご利用者へ、園児たちから「誕生日おめでとう!」と、メッセージのプレゼント。ご利用者は嬉しさのあまり涙を流し「おばあちゃんは、元気に頑張ります!」と喜びの気持ちを伝えていました。
ご利用者の方全員にむけて「おじいちゃん、おばあちゃんずっと元気でね!」と優しさのたくさん詰まったメッセージも。帰り際には、もうすぐハロウィンということで、かぼちゃの形に折った折り紙を、園児たち一人ひとりに「ありがとう」と言葉を添えてご利用者からプレゼントしました。園児たちは嬉しそうな表情で受けとっていました。
明海幼稚園の皆さんまた遊びに来てくださいね。

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年9月16日  敬老会

今年の敬老の日は、大型の台風が上陸。全国で敬老イベントが軒並み中止になる中、きはち・はじめでは予定通り、ご利用者の長寿をお祝いしました。
職員の小子内より「台風の中、お集まりいただきありがとうございました。『これからも舞浜倶楽部に来てよかった』と、思っていただけるよう、職員一同がんばってまいります。おめでとうございます」と挨拶。ノンアルコールビールやジュースでかんぱいをしました。
食事にご用意させていただいたのは、敬老の日のお祝い弁当。豪華なお弁当に、ご利用者も喜ばれているご様子でした。
舞浜倶楽部に折に触れ、来てくださっている民謡歌手の今井由里さんとお弟子さんたちも、荒天の中お祝いに。ご利用者には、食事を召し上がりながら、民謡を堪能していただきました。 プログラムには職員も参加し、三味線や歌を披露しました。小学生のお弟子さんが初めて、「さくらさくら」を三味線で発表すると、ご利用者は手拍子と歌で応援。また、今井さんの小学生になる息子さんが太鼓をソロで発表すると、迫力のある力強い音に皆さん聞き入られていました。
最後の曲は、「東京音頭」。会場全体で歌い、おおいに盛り上がりました。15曲もの民謡ショーを開いてくださった今井さんたちに、感激をしたご利用者が握手を求める場面もありました。
最後に、きはち・はじめそれぞれの最高齢の方に賞状をお渡しし、お言葉をいただきました。「皆さんも元気に長生きしてください」。「皆さんによくしていただいて楽しく生活をしています」と、それぞれ元気なごあいさつに拍手を送り、敬老会はお開きとなりました。
終了後には台風一過で晴天に。ご利用者には、紅白まんじゅうをお土産に持ち帰っていただきました。

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年9月10日  フードコートツアー
あるご利用者の「ラーメンが食べたい!」という一言から企画されたフードコートツアー。 この秋の”お出かけアクティビティ第一弾”として、9月10日に総勢17人で行って参りました。
この日はさわやかな風が吹く秋晴れで、絶好のお出かけ日和です。ショッピングセンターへ向かう道中の車内は、何を食べようか、みんなでメニューの話に花が咲きました。 到着後、数ある店の中から皆さん思い思いのメニューを選び注文。ワクワクしながら食事を待つ皆さんの表情から、この企画をとても楽しみにしていらっしゃったのが、よく伝わってきます。そしていよいよお料理が目の前に運ばれてくると、ご利用者から歓声が上がりました。 「みんなで食べる食事は特別おいしいね」と満面の笑顔の皆さん。職員が嬉しくなる瞬間です。

フードコートの雰囲気を楽しみながらゆったりと食事も進み、皆さんのお腹もいっぱいに。ここから談笑タイムのスタートです。デジカメを使い写真撮影会が始まったり、隣接するゲームセンターへ行き「もぐらたたき」ならぬ「バイキンマンたたき」をするご利用者も。日頃のストレスを発散したかのように、「あースッキリした」と笑顔のご利用者に、職員も思わず笑ってしまいました。また、周りに赤ちゃんを見つけ「かわいいねぇ」と手を振っているご利用者も。

ご利用者の気分転換が目的のこの企画でしたが、普段見ることの無いご利用者の新たな一面を発見できたそんなお出かけにもなりました。
これからしばらくは外出に最適な気候となります。ご利用者の皆さんに楽しんでいただける、舞浜倶楽部ならではの楽しいアクティビティを、これからもドンドン企画していきたいと思います!
舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年9月6日  周年祭

6周年を迎えたこの日、きはちフロアではお揃いのはっぴを着たご利用者と職員が、輪になって座っています。
その輪の中を華麗に舞っているのは、ダンス愛好家の生地さんと中村さんのペア。今年もお祝いにかけつけてくださいました。
「ワルツ」「ルンバ」と続くお2人のダンスに、きはちフロアはダンスホールさながら。社交ダンス経験のあるご利用者は「ワルツ」、職員の石原は「チャチャチャ」で飛び入り参加をしました。
続いては、盆踊り。最初に「炭坑節」が得意なご利用者が参加者に振付を指導します。「掘って、掘ってまた掘って♪」は、炭坑を掘る動作、「かついでかついで♪」は、つるはしを肩にかつぐ動作とわかりやすく振り付けの意味も解説されました。ご利用者はご存知の方が多いのですが、はじめて聞く若い職員もいて、納得の表情。歌が作られた背景が理解できました。
振りを覚えたらいよいよ本番です。浦安市老人福祉センター(Uセンター)で活動している舞踊サークル「U舞会(ゆうぶ会)」の皆さま、生地さん、職員、そしてご利用者で、大きな輪をつくり、「炭坑節」「東京音頭」「お富さん」を踊りました。
職員からの出し物として、毎年練習を重ね、みがきをかけた2曲を披露。まず一曲目は、浦安の盆踊りにはかかすことのできない「浦安ばやし」です。U舞会の皆さまも生地さんも加わってくださり、賑わいが増します。
続いては「きよしのズンドコ節」。リズミカルなおなじみの歌に、ご利用者からは、手拍子とかけ声をいただきました。
最後に職員から、「6周年を迎えることができたのも、ご利用者、ご家族、ボランティアさんのおかげです。今日のこの盛り上がりのまま7周年を目指しましょう。」と挨拶し、周年祭はおひらきとなりました。

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年8月28日  詩吟の集い

厳しい残暑の重たげな空気を切るように、鋭く迫る吟詠が響きます。
浦安市吟剣詩舞道連盟の皆さまの訪問は今回が2度目。「吟剣詩舞」とは、日本古来の芸術である、吟詠、剣舞、詩舞のことで、皆さまの日頃の鍛錬が伝わるひとときとなりました。
まずは指導吟から始まります。歌は有名な「不識庵機山を撃つの図に題す」。岡田岳二さんから詩の解釈と歌い方を教えていただきました。
続いて剣舞と詩舞の披露です。力強い吟詠と踊りで会場全体が和の雰囲気に包み込まれます。その後、尺八の生演奏にあわせて漢詩や俳句、俳諧歌も披露していただき、ご利用者、スタッフは迫力に圧倒されつつ、引き込まれている様子でした。
最後は、アコーディオン伴奏に合わせて合唱を楽しみました。「海」「お座敷小唄」「故郷」を全員で歌います。海を歌い終えると、「この歌は本当に懐かしいわ~」と、昔を懐かしむような面持ちでお話しされているご利用者もいらっしゃいました。「故郷」は、舞浜倶楽部の十八番だけあってご利用者の皆さんは完璧に歌い上げます。会場いっぱいに広がる歌声とともに、本日の詩吟の集いは終了となりました。 浦安市吟剣詩舞道連盟のみなさん、暑い中お越しいただき楽しい時間をありがとうございました。

舞浜倶楽部はじめ 2013年8月20日  いまがわ学園交流会
残暑が続く中、夏の疲れを吹き飛ばしてくれるような訪問者がやってきました。近隣の保育園「いまがわ学園」の年中の園児さんたちです。お遊戯・民謡・手遊びなどを、元気いっぱいに披露してくれ、楽しい交流会となりました。

まずはお遊戯からスタート!揃いの半被姿もいなせな園児たちは、表情も凛々しくとても4歳児とは思えません。少し緊張していた様子もありましたが、音楽が流れるとみな軽快にステップ♪途中「やぁ!!」と大きな掛け声や、みごとな早着替えなどもあり、ご利用者の笑顔も手拍子も、どんどん大きくなりました。
続いては民謡。いまがわ学園では日本の伝統を学ぶため、日ごろから民謡を習っているそうで、その歌声はとても本格的で堂々としています。民謡の指導をされているのは、舞浜倶楽部でもすっかりおなじみの浦安在住民謡歌手、今井由里さん。今回は今井さんとそのお弟子さんの伴奏で、園児さんたちは4曲もの民謡を披露してくれました。中でも最後の曲「東京音頭」では、ご利用者も一緒に口ずさみ、賑やかな民謡の時間となりました。
次はグーチョキパーで・・・♪の歌にあわせて、ご利用者と園児さんが一緒に手遊びです。そのしぐさのあまりのかわいさに、目を細めて見とれるご利用者が続出です。 交流の最後はご利用者と園児でハグ。「元気でね」「ありがとう」とご利用者はみな嬉しそうですが、中には交流会が終わってしまうのを名残惜しむように、いつまでも小さな手を握って離せないご利用者も。とても印象的でした。
この日、園児さんたちのお礼にと用意したのは、折り紙で作った「だるま」です。気に入ってもらえたでしょうか? いまがわ学園の皆さん、いつも素敵な時間をありがとうございます!!また会えるのを楽しみにしています。

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年8月7日  納涼祭
照りつける日差しを見上げると、真っ青なキャンパスに絵の具で描かれたような入道雲が浮かび上がっている8月の昼下がり。きはち・はじめ合同で納涼祭を行いました。屋台風ランチに、夏をテーマにしたステージプログラムなど職員による手作りのお祭りに、ご利用者の笑顔がはじけました。

かんぱ~い♪

会場にご利用者の皆さんが集まると、職員 小島の音頭で、ジュースとノンアルコールビールを手に持ち乾杯。納涼祭がスタートしました。
本日の昼食メニューは、夏祭りをイメージして、焼きそばやたこ焼き、ウインナーなどをワンプレートに盛り付けました。また、各テーブルにちょうちんを飾り付けして、さらにお祭りムードが高まり、皆さんの箸もすすみます。

職員によってランチの盛り付け

お祭りムード満点のランチ♪

ご入居者も法被姿で楽しんでいるご様子

箸の進みが早いです(笑)

スイカのデザート

昼食が終わると、あま~いスイカのデザートが皆さんに配られます。
甘くておいしいだけでなく、暑い夏の強い味方!夏バテや熱中症から体を守ってくれます。皆さん、おしゃべりやお祭りの雰囲気を楽しんだ真夏のランチタイムとなりました。

午後は南国気分~アロハオエ~♪

昼食の後、休憩時間をはさみ午後の部がスタート♪
きはち・はじめの納涼祭を盛り上げていただこうと、先日の新浦安フォーラムの納涼祭にもお越しいただいた「サニーアイランダース」の皆さんに、ハワイアンコンサートを行っていただきました。今回は、職員 前田&はじめフラガールズが、ハワイアンソングとフラダンスで共演。ご利用者も大興奮して盛り上がりました。
1曲目は「小さな竹の橋の下で」。優しいリズムとメロディーが会場をハワイアンのムードで包みます。続いて、職員との共演曲「月の夜は」です。前田に引き連れられ登場したのは、「はじめフラガールズ」です。ステージに立ったのは、なんともチャーミングなフラガールに変身した男性職員。ご利用者は、「女形も似合うよ!」「面白いね~」「素敵!」と、声を上げ会場全体が一気に賑わいます。また、見た目の通り、練習したフラダンスを前田と共に実に可愛らしく踊って見せました。4人の息も揃い、”笑いあり、笑いあり、笑いあり”の、爆笑ステージでした。


手拍子で盛り上げます!

フラのハンドモーションを真似するご入居者

肩幅の広いはじめフラガールズ??

職員 前田の魅せるフラ

その後は、「夜霧よ今夜もありがとう」「カイマナヒラ」「南国の夜」などを、フラダンスとの共演も入れつつ、演奏していただきました。
そして、さらにスペシャルゲストの登場!新浦安フォーラムのご入居者がハーモニカで特別出演!「夏は来ぬ」「夏の思い出」を演奏してくださいました。ハーモニカの高音と、ウクレレやギターの音が重なり合い、会場に優しい空気が流れました。
最後に、お別れの曲「アロハオエ」でコンサートは終了となりました。

おやつは抹茶のロールケーキ

コンサートが終わると、おやつタイム。
抹茶のロールケーキをご用意いたしました。
皆さんおやつを食べながら、本日のお祭りを話題に、おしゃべりを楽しんでいるご様子でした。
納涼祭が終わり、今年の夏も残りわずか。夏の思い出を大切に重ねて行きたいと思います。
舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年8月5日 北牧 香絵ヴァイオリンコンサート

舞浜倶楽部の大教室が、国際的な音楽ホールになりました。
浦安市出身で現在、フランス国立リヨン管弦楽団に在籍、活躍されているヴァイオリニストの北牧香絵さん、メキシコ出身でピアニストのラファエル・ゲーラさん、ツィンバロム(ハンガリーの民族音楽に用いられる弦楽器の一種)のシリル・デュピュイさんがクラシックコンサートを開催してくださいました。

最初にベートーベン作曲の「ヴァイオリンソナタ第5番 ヘ長調作品24番『春』」を演奏。ご利用者、ご入居者は明るい幸福感に満ちた曲想に、身をゆだね穏やかな表情で聴いていらっしゃいました。
2曲目はサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン 作品20番」。劇的で情熱的な曲調にご利用者、ご入居者は、身を乗り出し中にはメロディーを口ずさまれる方もいらっしゃり、北牧さんのヴァイオリンの音色に会場全体が引き込まれていました。

最後は、タイスの「瞑想曲」。この曲の演奏に使われたヴァイオリンは、東日本大震災の津波で被害を受けた流木で制作されました。ヴァイオリンの裏には、陸前高田市で津波に流されず一本だけ残った「奇跡の一本松」が描かれています。このヴァイオリンはフランスに1挺、日本に2挺あり、千人のヴァイオリニストがリレーのように受け継ぎ、奏でることで復興への思いを繋げています。

演奏後は、感嘆の声があがりなかなか拍手がなりやまず、大教室中が感動につつまれました。
代表のご利用者から、感謝を込めたお礼の花束と手作りの羽子板を贈呈。北牧さんは「舞浜倶楽部で演奏できて、幸せです」と、笑顔で話されていました。
コンサートの終了後は、珍しい楽器、ツィンバロムのまわりに観客が集まり、興味深々のご様子。シリル・デュピュイさんが演奏をされると、皆さま大喜びされ、盛大な拍手と歓声が沸き起こりました。
夏に優雅な時間を過ごすことができました。素敵な演奏を聞かせてくださり、ありがとうございました。
北牧香絵ヴァイオリンリサイタル情報
記の日程で北牧さんがリサイタルをされるそうです。
ご興味のある方は、直接お問い合わせください。
日時:8月11日(日)18:00開場18:30開演
会場:浦安市文化会館小ホール
問い合わせ: 浦安市文化会館 047-353-1121
※画像をクリックするとチラシが開きます。
舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年7月29日 コーラスコンサート

むしむし暑い日が続いている中、舞浜倶楽部の大教室にさわやかな風を吹かせていただいたのは、 今回で3回目となる女声コーラスグループ、山口淳子&IVORY(アイボリー)の皆さん。涼やかなハーモニーを聞かせに来てくださいました。
ボサノバ、ジャズ、唱歌、映画音楽と幅広いジャンルを披露してくださり、ご利用者、ご入居者はきれいなハーモニーに癒されているご様子。メンバー3人の声が美しく重なる「イパネマの娘」「花は咲く」、ピアノソロの「見上げてごらん夜の星を」などを聴きながら、ご利用者、ご入居者はゆっくり体をゆすってリズムをとったり、目を閉じて聞き入っていたり、一緒に口ずさんだりされていました。

唱歌、「夏は来ぬ」「ローレライ」「夏の思い出」では、歌詞カードが配られ大合唱。 ご利用者、ご入居者は、 情景を浮かべながら歌っていらっしゃるようで、 全員の歌声が大教室いっぱいに澄み渡りました。
最後にご利用者代表から感謝の花束を贈呈。アンコールの「Summer Time(サマータイム)」を歌っていただき、終了となりました。
山口淳子&IVORY(アイボリー)の皆さん、ありがとうございました。

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年7月18日 山田賢明さま コンサート

全国各地で、"えがお配達人"として活躍中の、シンガーソングライター 山田賢明さんがコンサートを行ってくださいました。
舞浜倶楽部で歌を披露してくださるのは今回で2回目。山田さんは、昔懐かしい歌と軽快なトークで笑顔を届けてくれます。前回の反響もあり、会場となった大教室はご入居者、ご利用者で満員。皆さんの笑い声と歌声が絶えず響いたひとときとなりました。
1曲目に披露してくださった曲は「上を向いて歩こう」。定番の曲ですが、生ギターの弾き語りで歌いあげられる歌詞は、改めて心に染みて来るようでした。続いて、「リンゴの唄」「夏の思い出」「リンゴ追分」を歌っていただき、皆さん一緒に大合唱。カスタネットを持参してリズムをとりながら楽しんでいる方や、昔を懐かしみ涙を流しながら口ずさまれる方もいました。
職員 小子内の友人でもある山田さん。今回は特別に「涙そうそう」を2人でデュエットします。山田さんと小子内の歌声、ギターの音色が一つに重なり、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。その後、「ふるさと」「花笠道中」「瀬戸の花嫁」などを歌っていただき、ご入居者、ご利用者から「かわいいね~」「歌がとってもお上手ね!」と声援を送られていました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、本日の最終曲「今日の日はさようなら」を会場全員で大合唱し、コンサートの締めくくりとなりました。

コンサートが終わると、感謝の気持ちを込めて、ご利用者代表より花束と色紙の贈呈。山田さんのキャッチコピー"えがお配達人"の名の通り、会場は終始笑顔と笑いにあふれ、賑やかな時間を過ごすことができました。本日は楽しい時間をありがとうございました。また、舞浜倶楽部に笑顔と歌を運びに来てください!

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年7月15日 戸田 容平ピアノコンサート

ピアニスト戸田容平さんが、大教室で演奏会を開いてくださいました。
過去4回のコンサートで、ご利用者、ご入居者は、すっかり戸田さんのファン。この日も大教室は、観客でいっぱいです。
第一部は、8月31日に開催される戸田さんのリサイタルの曲目から、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」とリストの「スペイン狂詩曲」を披露してくださいました。

司会を務めた職員小子内が「語りかけるような演奏でしたね」と感想を述べた通り、時には繊細に、また時には激しく、情感豊かに表現される戸田さんの世界に、会場が惹き込まれました。
鍵盤の上を踊るような戸田さんの指をもっとよく見ようと身を乗り出すご利用者、1音1音に込められた意味を受け取ろうとするように目を閉じて聴き入るご入居者など、みなさん集中して演奏を楽しんでいらっしゃるご様子でした。

第二部では、なつかしい唱歌を、戸田さんのピアノ伴奏とともに楽しんでいただきました。 まずは、この季節にぴったりの「椰子の実」、「夏の思い出」を合唱。美しいハーモニーが会場いっぱいに広がります。最後は、ご利用者・ご入居者が大好きな名曲「ふるさと」です。ピアノの伴奏とみなさんの歌の息もぴったりで、フィナーレにふさわしい盛り上がりでした。

演奏後、ご利用者から花束を手渡された戸田さんは、「ここにくることが楽しみで、この日のために練習してきました。」とうれしそうに話されました。
アンコールにも応えてくださり、ピアノ曲の代表作品、ショパンの「ノクターン 第2」をご披露くださいました。やさしく穏やかなメロディにご利用者、ご入居者は、うっとりと眼を閉じ、大満足のご様子でした。
戸田さま、今回も素晴らしい演奏をありがとうございました。
戸田容平ピアノリサイタル情報
下記の日程で戸田さんがリサイタルをされるそうです。
ご興味のある方は、直接お問い合わせください。
日時:8月31日(土)17:30開場18:00開演
会場:紀尾井ホール
問い合わせ: チケットセンター 03-3237-0061
※画像をクリックするとチラシが開きます。
舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年7月10日 高洲北小学童「よさこいソーラン」

「ドッコイショドッコイショ、ソーランソーラン」きはちフロアに威勢の良い掛け声が響きます。高洲北小学童クラブ4年生、5名の「よさこいソーラン節」の演舞。
1人の男の子が「学童クラブでも、ソーラン節を踊りたい!」と、先生に話されたことで、練習した踊りを披露しに舞浜倶楽部に来てくれました。
子どもたちが到着すると、ご利用者は拍手で迎え入れます。早速、法被姿に着替え、ソーラン節の披露! 曲が始まると、先ほどまで緊張していた子どもたちの顔に笑顔が戻り、迫力満点の踊りを魅せます。ご利用者の皆さんも、ノリの良い曲に合わせて手拍子をしながら掛け声をおくり、楽しんでいるご様子。中には、一緒に踊っている方もいらっしゃいました。

踊りが終わると、会場から拍手がドッと沸き上がります。ご利用者の皆さんは「素晴らしい踊りだったよ!」「ありがとうね!」と、子どもたちに声をかけていました。
最後は、子どもたちにタオルのプレゼント。子どもたちは「ありがとうございます」と無邪気な笑顔で受け取っていました。
高洲北小学童クラブの皆さん、賑やかな時間をありがとうございました。
新しい踊りを覚えたら、また舞浜倶楽部に来てくださいね!

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2013年7月4日  明海幼稚園七夕交流会

もうすぐ七夕。今年の願いは何にしましょうか。彦星と織姫が出会えるよう、梅雨明け宣言が待ち遠しいですね。
曇り空の中、舞浜倶楽部から川(天の川?)の対岸にある明海幼稚園の年長さん100人が七夕の短冊を持ってご利用者に会いに来てくれました。
大教室には、大きな笹が2本。 ご利用者は園児の願いごとが書いてある短冊にキラキラしたおりがみで折ったお星さまを貼ります。受け取った園児たちは、笹に飾り付け。中には、短冊に書かれた願いごとで話しが盛り上がる場面もありました。 ご利用者は、元気でかわいい園児に終始笑顔のご様子です。

笹に飾られた短冊の願いごとの一部、「宇宙飛行士になりたい」「魔女になりたい」「働き者になりたい」を職員が発表すると、ご利用者からは「おー、すごい!!」「がんばって」と感嘆の声と拍手が起こりました。
その後、園児とご利用者は「七夕」の合唱です。さすがに、園児100人の合唱はパワーがあり、負けじとご利用者も大きな声で歌われていました。
最後に質問大会。ご利用者から園児への「若さの秘訣は?」という質問には、会場が笑いでつつまれました。園児から「どうしたら長生きできますか?」という質問にご利用者は「好き嫌いしないで、なんでも食べること」との答え。園児は真剣に聞いていました。
今度は、お遊戯を披露してくれるとのこと、楽しみにしています。

舞浜倶楽部ページトップ
会社案内リクルートお問い合わせサイトマップ
MAIHAMA CLUB CO., LTD. All rights reserved. 
 
介護相談・在宅介護支援・デイサービス・ショートステイ・有料老人ホーム 舞浜倶楽部介護相談・在宅介護支援・デイサービス・ショートステイ・有料老人ホーム 舞浜倶楽部
本社/ 〒279-0023 千葉県浦安市高洲1-2-1 TEL.047-304-2400 FAX.047-352-7302