【第27回日本認知症ケア学会大会】東京国際フォーラム③

やってみよう!からはじまるケア s様の事例を通して気づいたこと

【第27回日本認知症ケア学会大会】東京国際フォーラム③

認知症ケア学会2日目。(2026/6/7)

新浦安フォーラムからの発表でした。

今まで当たり前に行ってきたケアを見直す中で

「出来ないかもしれない」ではなく

「やってみよう!」の精神を大事に取り組んだ事例です。

ウェルビーイングの考え方と

舞浜倶楽部の基本理念を軸にケアの取り組みを絡め発表しました。

【第27回日本認知症ケア学会大会】東京国際フォーラム③

見ている入居者様は、同じ人物でも

あらゆる目線から看ることで気づきが変わり

その気づきが生活の質を高めるきっかけになった好事例でした。

 

座長の先生からも

「丁寧な関わり方、ケアの再構築、進め方がとても印象に残りました。」

と評価をいただきました。

まとめ

【第27回日本認知症ケア学会大会】東京国際フォーラム③

この二日間、学びの多い時間となりました。

現場には成功体験だけではありませんが

スタッフたちは真剣に向き合ったケアの結果を前向きに評価して

生かすことが大事です。次に繋げる大事なモチベーションを

この学会に参加する事で毎年得られています。

今後もこの機会を大事に、チームのスキル、知識の向上

入居者様の良い生活に繋げてまいります。

 

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