やってみよう!からはじまるケア s様の事例を通して気づいたこと 認知症ケア学会2日目。(2026/6/7) 新浦安フォーラムからの発表でした。 今まで当たり前に行ってきたケアを見直す中で 「出来ないかもしれない」ではなく 「やってみよう!」の精神を大事に取り組んだ事例です。 ウェルビーイングの考え方と 舞浜倶楽部の基本理念を軸にケアの取り組みを絡め発表しました。
見ている入居者様は、同じ人物でも あらゆる目線から看ることで気づきが変わり その気づきが生活の質を高めるきっかけになった好事例でした。 座長の先生からも 「丁寧な関わり方、ケアの再構築、進め方がとても印象に残りました。」 と評価をいただきました。
まとめ この二日間、学びの多い時間となりました。 現場には成功体験だけではありませんが スタッフたちは真剣に向き合ったケアの結果を前向きに評価して 生かすことが大事です。次に繋げる大事なモチベーションを この学会に参加する事で毎年得られています。 今後もこの機会を大事に、チームのスキル、知識の向上 入居者様の良い生活に繋げてまいります。