【第27回日本認知症ケア学会大会】東京国際フォーラム②

本当の気持ちを読み解く~ひもときシート活用で見えた本人の言葉の裏にある気持ち~

【第27回日本認知症ケア学会大会】東京国際フォーラム②

1日目は富士見サンヴァーロのケアマネージャー三浦和子の発表となります。

初日のトップバッター。

会場も多くの方が熱心に見守ります。

 

認知症と向き合いながら当施設で生活されていた

ご入居者の発する言葉。

その裏側にある本当の気持ちはなんだろう。

そのお関わりを、通したスタッフたちの事例です。

言葉の裏側にあるものはなんだろう。本意はなんだろう。

【第27回日本認知症ケア学会大会】東京国際フォーラム②

言葉だけではない、ノンバーバルな部分に目を向け

また、言葉のコミュニケーションであっても、その言葉の裏にある

伝えたい真意はなんだろう。

その側面をひもときシートというツールを用いて導きました。

 

ひもときシートとは認知症ケアに於いて

介護者中心の視点から「本人中心の視点」へとケアの質を転換させる分析シートとして

あらゆる現場で18年活用されている方法です。

舞浜倶楽部の理念にもある、「4つの側面を満たしたケア」にも通ずる

多面的に本人を観るための方法です。

 

 

発表後に聴衆の皆様から感想を多くいただきました。

【第27回日本認知症ケア学会大会】東京国際フォーラム②

座長さんの提案で、聴衆の方に付箋をお渡しし

感想を発表者本人に渡してあげるという新たな仕組みがあり

発表後、たくさんの感想を届けてくださいました。

ケアスタッフたちの取り組みに励ましと評価をくださり

みのりの多い発表となりました。

 

③へ続く。

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