
「介護の悩みどんと来い!」。ちょっと、乱暴な言葉づかいかもしれませんが、介護の悩みを抱えている方からの相談を「なんでも」どん!と受け付ける決意をこめて、相談窓口のご案内にこのロゴタイプを用いています。
介護のことを気軽に話せる場を作ることが、あなたの負担を減らす第一歩、なんでもお気軽にお寄せください。
認知症の症状は、型や進行により、さまざまなかたちで現れます。対処の仕方を間違えると、悪化させてしまうこともあるため、注意が必要です。
訪問介護やデイサービス、ショートステイなど、介護保険が適用される介護サービスを受けるには、要介護認定が必要になります。舞浜倶楽部では、介護相談センター「よろこび」で、要介護認定の申請代行を行っているほか、行政窓口との交渉のお手伝いなどもしています。
介護の悩みに費用の問題はつきものです。「介護保険内で最大の支援を受けた場合、自己負担金はいくらになるのか」、「働きながら介護をするには、どのくらいの費用がかかるのか」、「将来的に有料老人ホームに入居するためにはいくら準備しておけばいいか」など、あなたのライフスタイルにあわせた介護の予算を試算します。
介護の悩みは繊細で、知り合いや家族など、近しい人に話しにくい事柄もあるでしょう。「介護は絶対にひとりで担ってはいけない」これは、舞浜倶楽部の総支配人グスタフ・ストランデルがよく口にする言葉です。介護の孤立は、ご本人もご家族も、すぐそこに受けられる支援があることに気付くこともできず、悩みや負担を大きくする結果につながってしまうケースが多いからです。