有料老人ホーム 舞浜倶楽部
先輩の声・看護師


看護師になって42年になります。
小さいころから人の世話をするのが好きでした。高校時代に読んだ有吉佐和子さんの「恍惚の人」に感銘を受け、看護師の道へ進みました。
最初に働いたのは都内の病院。1日の外来患者数が1日2千人を超える(現在の規模)大型病院に37年間勤務しました。看護管理者になり、たくさんの看護師を育て、ペインクリニックを作るメンバーでもありました。
管理職を終了した後も、そのまま病院に勤める事も考えたのですが「現場が好き」「若手のスタッフと話すことが好き」の「ふたつの好き」が心のどこかにあり悩んでいました。
そんな時、タイミングよく舞浜倶楽部の方とお話する機会がありました。 その際「ナイチンゲールの看護覚え書」について語り合い、価値観が一致するところが多くありました。
看護について同じ考えの方がいる職場であること、「ふたつの好き」が活かせること、看護師として自分で判断して、ご入居者のケアができる環境があること。三つの決め手に導かれ舞浜倶楽部の一員となりました。
今、ここで充実した日々を送る中、その時の選択は間違っていなかったと確信しています。今までの経験をすべて活かしながら、新たな資格を取ったりもしました。自分が成長する方向を、また見つけられたような気がします。
これからも、より良い看護を目指して、「現場」で「若手スタッフと」いっしょに、日々努力をしていきたいと思っています。


ケアする人もされる人も、みな同じ人として思える、そういう気持ちが育つ職場です。
ご入居者、ご利用者の生きざま、人生を通じ、様々なことを学ぶことができます。また、たくさんの経験を持った先輩もいます。
いままでの経験を活かし、更に自分自身の可能性にチャレンジできる環境で、一緒に働いてみませんか。

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