有料老人ホーム 舞浜倶楽部
先輩の声・料理長


ホテルや料亭の料理長として、お客さまに喜ばれる料理を追及しながら、料理人として充実した日々を歩んできました。
正直、自分が、こうした施設で働くことを考えたことは、あまりなかったです。

縁あって、舞浜倶楽部のグスタフ・ストランデル総支配人に出会い、スタッフや食事の担当者の話を聞き、ここで提供する食事が、今までの職場より非常に重要な意味をもっていることを知りました。終末医療の段階のご入居者に「フランス料理を食べたい」と言われ、真似事でもフルコースを作ったという話には心底感動しましたね。
「好きで食べたいもの」が本当の意味のごちそうであり、それを作ることは、料理人としてたいへん幸せなことじゃないかと気付かされました。

栄養バランスや健康状態などに合わせるという制約のなかでも、季節を盛り込んで、できるだけその時に食べたい物、好きなものを作り、舞浜倶楽部の「自分らしい暮らし」を支えて行きたいですね。


ご入居者は、三度三度の食事を非常に楽しみにしてくださっています。飲食店のお客さまと比べ物にならないくらい、食事に対する期待は大きいものです。その分、「おいしい」と言ってもらえる喜びも大きい。料理人として、やりがいがある職場だと思います。
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