
先輩の声・看護師


高齢者医療に興味を持ったのは、訪問看護先のある患者さんとの出会いがきっかけでした。進行した認知症の症状にその患者さんに「何が起きているのか」を知りたくなり、高齢者にかかわる職場に転職。スウェーデンにも留学しました。
スウェーデン王立のシルビアホームで、「人を看る」者としての基本的な考え方をに感銘を受け、どんな時にも、自分らしい生き方を尊重する介護・看護を学びました。
舞浜倶楽部は、日本でそれを実現しようとしている施設であり、スタッフが同じ理念を持って仕事をしています。新浦安フォーラムの立ち上げから関わることで、自分の経験を活かすことができ、看護師としての可能性も広げられると思っています。
看護と介護の垣根を作らず、予防医療や緩和ケアで、ご入居者が、穏やかに自分らしく、幸せに時を重ねていただけるよう、サポートしていきたいです。

スタッフの健康がとても重要な職場です。みんなが笑顔で、元気に生き生きと働けるよう、スタッフの体調管理にも役立てればと思っています。
肉体的なことだけでなく、精神的なことでも、つらいと感じたときは、気軽に相談に来てくださいね。








