
先輩の声・事務管理(正社員)


大学では、保険制度の勉強をしていました。身内が体調を崩したのをきっかけに福祉の仕事に興味を持った頃、ちょうど舞浜倶楽部が学校の就職説明会に参加していて、それが僕と舞浜倶楽部の出会いでした。
福祉施設の中でも珍しい、資格取得奨励制度やスウェーデン研修に惹かれて入社しました。舞浜倶楽部では、そうした制度をどんどん活用して資格の取得や新しいケアの勉強をしている先輩方が本当に多くて、より良い事、新しい事を実現していこうとするその情熱とタフさに刺激を受ける毎日です。
福祉という「守り」の仕事の中で、相談を寄せていただいたら、しっかり受け止めた後は、その気持ちの矢印を前向きに動かすお手伝いをしていくのが大切だと思っています。ご入居者・ご利用者・ご相談者の皆さまの気持ちを丁寧に汲み取り、そのご相談内容にマッチする現場にきちんと繋いでいかねばと考えています。
また、大学で学んできた保険制度は、職場の仲間の労働環境を守り支える大切な役割を担っています。がんばる仲間の矢印もいつも前向きでいられるように、社内の制度やシステムを整え支えていきたいと思います。

「自分ならこんな事ができるかな」という具体的な思いが浮かんだら、まずは飛び込んできてほしいですね。仲のいい働きやすい環境ですし、最初から何でもできる訳ないですから、一緒にがんばりましょう!
仲がいいといえば、僕が入ってるバンドがライブをやった時に総支配人が聞きに来てくださって、嬉しかったけどびっくりしました~(汗)。








