スウェーデンケア研修

今回の参加者
【研修日程】4月21日~24日 スウェーデン ストックホルムに滞在
【研修内容】
◆21日
ソフトティッシューマッサージの講義
最新介護設備の見学
【感想】
◆安西 光子
◆南 弥生
【研修内容】
◆21日
高齢者ケアセンターで、午前はソフトティッシューマッサージの講義。
午後は、ストックホルムの緩和ケア病院で、がん末期緩和ケアでのタクティールⓇケア取り入れについて、準看護師とワーカーから聴講。
◆22日 午後は、ストックホルムの緩和ケア病院で、がん末期緩和ケアでのタクティールⓇケア取り入れについて、準看護師とワーカーから聴講。
高齢者ナーシングホーム・グループホーム Slottsovalenへ。スウェーデンの最先端の福祉器具について理学療法士より聴講。
午後は、日常福祉用具のショップ「Uri Form」見学。
◆23日 午後は、日常福祉用具のショップ「Uri Form」見学。
ワークショップ、音楽療法の理論と実践を全員で体験。
◆24日 高齢者ナーシングホーム・グループホームでブンネ音楽療法の体験。
ソフトティッシューマッサージの講義
最新介護設備の見学【感想】
◆安西 光子
ソフトティッシューマッサージをどんどん現場でやって、成果を出していきたいです。人と人との触れ合いのケアを増やしていく事で、人間らしく生きるサポートをしていきたいと思いました。
ソフトティッシューマッサージや、音楽療法の体験を通じて、改めて緩和ケアの大切さを実感しました。薬に頼らなくても、ケアでできることは、まだまだあると思います。
◆鮫島 雅彦ソフトティッシューマッサージや、音楽療法の体験を通じて、改めて緩和ケアの大切さを実感しました。薬に頼らなくても、ケアでできることは、まだまだあると思います。
ターミナルケアにどう取り組んでいくかのヒントを、たくさん頂きました。
また、福祉用具を、介護する側、受ける側双方にとって、とても有効的に使用していると感じました。舞浜倶楽部も、用具を導入するだけでなく、あのようにより良く使っていけるように心がけていきたいと思いました。
◆星川 一弘また、福祉用具を、介護する側、受ける側双方にとって、とても有効的に使用していると感じました。舞浜倶楽部も、用具を導入するだけでなく、あのようにより良く使っていけるように心がけていきたいと思いました。
ソフトティッシューマッサージは素晴らしかったです。終末期のケアにとても良いと思いました。習った翌日、皆で練習しました。
22日の夕食は、グスタフ・ストランデル総支配人の実家で、総支配人のお母さまの料理をいただき、大変感激しました。味ももちろんすばらしかったのですが、もてなしてくださった気持ちが温かく、感動しました。自分も、おもてなしの心をいつまでも大切にしていかなければと思いました。
終末期ケアにかかわっている人達が誇りを持って仕事を続けていけるよう、お互いに支え合っている姿が素晴らしかったです。
ブンネ法では、『常に相手にリスペクト(尊敬)の思いを持ちながら、共に時間を楽しく過ごす』ことの大切さが理論の基礎にある事を改めて勉強し、感動しました。
ブンネ法では、『常に相手にリスペクト(尊敬)の思いを持ちながら、共に時間を楽しく過ごす』ことの大切さが理論の基礎にある事を改めて勉強し、感動しました。
介護設備で『介護を受ける』体験
全員で音楽療法を体験








