総支配人メッセージ

10年にわたり、日本国内の250か所以上の施設で、現場体験を経て、私は舞浜倶楽部の支配人になりました。
舞浜倶楽部は、"人格の尊厳"を基本理念に、「自分が好きで慣れている"生活"」、「自分が好きで慣れている"環境"」の中で、自分らしく暮らしていただくことで、生活の質を守ることを目指しています。
舞浜倶楽部の全てのスタッフには、それを担う者としての「自覚=心」が必要です。介護の仕事は、言うまでもなく「人」のために「人」が提供する行いが全てであり、たくさんの職業の中から、この仕事を選ばれた方は、「人が好き」であるはず。あなたのその気持ちをいつまでも大事にできる。舞浜倶楽部はそんな職場です。
全ての職業に言えることですが、働いて対価を得る人は、「プロフェショナル」でなければなりません。「人を想う」その心だけではプロとは言えません。知識に基づいた行いが必要です。「知識を活かす心と行いこそ大切である」ということは、1000年も前から日本に伝わる知恵です。
舞浜倶楽部では、知識を蓄え、行いを磨き、力を高めていいただくために、人材教育に力を入れており、さまざまな教育プログラムで、がんばるあなたのステップアップを応援します。
新浦安フォーラムがオープンし、舞浜倶楽部の新しい時代の幕が開いたところです。福祉先進国スウェーデンの考え方や手法に学びながら、福祉先進地域舞浜倶楽部で、新しい介護のかたちを一緒に創り上げていきませんか?
あなたにお会いできる日を楽しみにしています。
舞浜倶楽部 総支配人 グスタフ・ストランデル
グスタフ・ストランデル Profile 1974年生まれ
1992年
1997年
2000年
2003年
2005年
2008年
2009年
スウェーデン出身 1992年
1997年
2000年
2003年
2005年
2008年
2009年
交換留学生として早稲田大学高等学院で学ぶ。
北海道東海大学に再び交換留学生として来日。
ストックホルム大学卒業
スウェーデン福祉研究所 所長就任(2008年まで同職に従事)
日本スウェーデン福祉研究所 取締役就任
同ファウンディング・メンバー
スウェーデン・クオリティケアAB顧問就任。アジアにおける活動の立ち上げに従事
株式会社舞浜倶楽部 総支配人就任
著書:「私たちの認知症」2009年4月出版(幻冬舎)









