浦安市見明川小学校の授業の一環として行われた職業体験の受け入れをしました。 「普段行われている仕事を経験する」という課題でしたので、当日訪れた3名の小学6年生のお子さんには、新浦安フォーラムのユニットに分かれてお手伝いに入ってもらう事にしました。 朝の体操のために、お部屋を回ってご入居者にお声をかけたり、歩行を介助しながらリビングへご案内したり、一緒におしゃべりをしながら川沿いを散歩したり、ご入居者の歌にみんなで手拍子をしたり。いつもの新浦安フォーラムそのままの生活で、施設スタッフと同じように行動してもらいました。 午前中いっぱいの体験の最後、まとめの時間に、少し難しいかなと思いつつ、舞浜倶楽部の理念である「人格の尊厳」についてお話ししました。真剣なまなざしで聞いてくれる姿に、嬉しさと頼もしさを感じました。 大きくなった時「舞浜倶楽部で働きたい!」と言ってくれたら大変嬉しい事ですが、そうでなくても、今日のこの体験が、心のどこかに残ってくれたら、このお子さん達が大人になった時に、介護の世界ももっと変わっていくかもしれませんね。私どもとしましても、自分達の仕事を振り返る大変よい機会をいただいたと思います。ありがとうございました。 舞浜倶楽部では、学校授業として行われている、職場体験を受け入れております。いつでもご相談ください。