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舞浜日記 舞浜倶楽部のケア事例
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部では、コミュニティに開かれた施設を目指して、様々な年代・性別の方に向けたセミナーを企画し、開催しています。日記では、主に舞浜倶楽部新浦安のセミナールームにて開催されたセミナーをご紹介していきます。
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舞浜倶楽部 2010年7月9日 第2回スウェーデン大使館セミナー
6月に行ったスウェーデン大使館セミナーには、大変多くのお問い合わせをいただきありがとうございました。
ご好評にお応えし、再びスウェーデン大使館にて、舞浜倶楽部の認知症緩和ケアをご紹介させていただく機会を設けました。今回は講師として、鍼灸を通じて東洋医学の見地から認知症緩和ケアを行っている、兵頭明先生をお招きしました。
開会にあたり、グスタフ・ストランデル舞浜倶楽部総支配人より、皆さまへご挨拶とお礼を申し上げた後、ステファン・ノレーン スウェーデン大使から開会のお言葉をいただきました。また、今回は、中華人民共和国 駐日本大使館一等書記官 劉 志貴さまを来賓としてお招きしました。「中国においても、65歳以上の人口が1億人を超え、高齢化が大きな問題となりつつあります。鍼灸による認知症緩和ケアは大変興味深く、注目しています」とのご挨拶をいただきました。

第1部 講演 「鍼灸によるお年寄りのQOL」(講師/兵頭 明さま)

講師の兵頭明先生は、中国伝統医学「中医学」研究の第一人者として、学校法人後藤学園 中医学研究所所長、社団法人 老人病研究会理事等をお勤めになられて大変お忙しい中、富士見サンヴァーロに毎週鍼灸治療に来ていただいています。ご入居者への継続的な鍼灸施術で、認知症緩和や脳梗塞後遺症の麻痺などの緩和に成果が出ています。
今回のセミナーでは、中医学に基づく人間の体の仕組みと鍼灸治療の考え方を分かりやすく解説していただきました。『気、血、津液(しんえき)、精』を中心にした健康の考え方、また症状ごとにアプローチをせず諸症状の改善を目指す『全人的なアプローチ』についてなど、西洋医学とは大きく違う中医学の健康に対する考え方に、会場からは度々驚きの声が上がります。「『気、血、津液、精』を自分で生み出すのを助け、またそれを巡らせていく事が大切。鍼灸により巡りを改善する事ができます」「認知症は治らないのだから、鍼灸による症状改善の状況を具体的に観察しながら、どこまで緩和・予防できるかを課題にしています」とのお話しに、身を乗り出すように熱心に聞き入る様子が見受けられます。兵頭先生が、鍼灸の施術について、動画で改善の様子を流しながらツボについて解説されると、あちこちでそのツボを探して押す光景が見られるなど、聴講の皆さまの関心の高さが終始伺え、大変内容の濃い1時間でした。

第2部 講演
「タクティールケアの介護現場への導入について ~舞浜倶楽部での事例~
(講師/JSCI シルヴィアホーム認定インストラクター 高橋 朋子)

第2部は、舞浜倶楽部でタクティールケアに携わっている、シルヴィアホーム認定インストラクター 高橋より、舞浜倶楽部における事例をご紹介しました。舞浜倶楽部でタクティールケアを行っている様子を紹介したテレビ番組の抜粋をご覧いただき、ご入居者と施設スタッフの信頼関係を築いていくきっかけとして、タクティールケアが大変有効であるとお話しさせていただきました。

第3部 実演 「スウェーデンにおける音楽ケア:ブンネ法」

ブンネ音楽ケアご紹介は、今回も会場にブンネ楽器を皆さまにお配りし、ギターやチャイムで演奏にご参加いただきました。舞浜倶楽部スタッフの坂寄、島村の解説と指揮で「涙そうそう」「パッヘルベルのカノン」などを演奏しました。演奏が終わるたび、会場から歓声とともに拍手をいただきました。簡単に美しいハーモニーを奏でられるブンネ楽器の素晴らしさを体験していただけたように感じました。
講演終了後は、星川料理長による軽食をご用意して歓談のひとときを設けさせていただきました。ご希望者へのタクティールケアの体験も行い、多くの方が体験を希望されただけでなく、施術の見学をされていました。
多くの関心をお寄せいただいている、舞浜倶楽部の新しい認知症緩和ケアを体験していただけた一日でした。

ご来場の皆さま、ありがとうございました。
舞浜倶楽部 2010年6月4日 スウェーデン大使館セミナー

舞浜倶楽部では、この度日頃よりケア講習など様々にご協力いただいているスウェーデン・クオリティケア(SQC)社との共催で、スウェーデン大使館オーディトリアムにてセミナーを開催しました。今回は、ご家族の視点から必要な認知症ケアを理解するため、越智須美子様をお招きしての認知症の家族介護についての基調講演と、舞浜倶楽部スタッフよりの舞浜倶楽部での実例と実践しているケアのご紹介・体験となりました。
始めに、グスタフ・ストランデル舞浜倶楽部総支配人より、お越しいただいた皆さまへのお礼を申し上げた後、ステファン・ノレーン スウェーデン大使よりお言葉をいただきました。「スウェーデン大使館と舞浜倶楽部の、福祉分野でのこうした協力関係は多くの方にきっとお役に立つことでしょう。成功を祈っております」との、温かく力強いお言葉をいただき、開会です。

第1部 講演 「家族の視点から、認知症について」 
(講師/越智須美子さま)

講師としてお招きした越智須美子さまは、若年性認知症を47歳で発症した夫の俊二さまを16年間支え続け、病気への理解を訴えて、ご夫婦で実名で体験を語ってこられました。昨年8月に俊二さまを亡くされた後も、多くの人に認知症に対する理解を深めて欲しいと、数多くの講演とともに、本を出版されるなど、精力的に活動されています。
俊二さまが、道が覚えられないなどの認知症の症状が出始めてからしばらくも「『アルツハイマー』という言葉さえ知らずに過ごしていた」とお話しになる越智様。テレビ番組のビデオで、在りし日の俊二さんの姿と、その症状を目の当たりにする会場は、しんと静まります。幻覚や幻視など具体的な症状や、世界で2番目・日本では初めてとなるご本人による認知症のカミングアウトに至った思い、認知症患者のご家族同士での交流活動、デイサービス・ショートステイをご利用された際のご自身やご家族のお気持ちなど、お話しいただきました。
「介護専門職の方との関わりがあると、最初は何を相談すればいいかもわからないけど少しずつ問題が紐解かれるきっかけに。ぜひ相談されては」「介護者が前向きでいるためにおしゃれや化粧も大切」と強くメッセージを発する越智様の言葉に、ご来場者は熱心に耳を傾けます。「若年性認知症を含めた認知症に対応できる社会的な保障制度や施設を」と講演を結ばれると、会場は大きな拍手に包まれました。
講演の後の休憩時間は、ロビーに飾られた俊二さまの作品前に多くのご来場者が集まっていました。想い出の写真や絵、だんだんと文字が書けなくなっていくのが分かる書道作品の綴りなど、お貸しいただいた大切な想い出の品の数々に、どなたも真剣に見入ります。

第2部 講演
「医療ニーズの高い高齢者に対する看護と介護 ~舞浜倶楽部での事例~
(講師/舞浜倶楽部看護師 安西光子)

第2部は、舞浜倶楽部勤務の安西看護師より、舞浜倶楽部での実例と、ケアのご紹介をさせていただきました。
ご入居いただいている方への看護や介護、またターミナルケアは、求められる質そのものだけでなく、医療ニーズを把握しながら『病院ではなく生活の場としての健康管理』を行っていく事や、介護を受ける方とそのご家族を精神的にお支えする事も大きな課題となってきます。
舞浜倶楽部での実例として、お好きだったブンネ楽器でご家族と施設スタッフが一緒に、ご入居者の大好きな「夜霧よ今夜もありがとう」を演奏し、心をひとつにしてお看取りをした話、現在ご入居されているYさまと「お孫さんの花嫁姿を見るまで元気でいてくださいね!」と『ゆびきり』でお約束した話をご紹介しました。
会場には、この『ゆびきり』をきっかけに毎日の生活に前向きになってくださったYさまこと土生さまが、ご自身の事例を発表する場に是非同席したいと希望され、ご来場いただきました。元気に暮らしていきたいという思いを、会場の皆さまを前に宣言され、温かい拍手をいただきました。
(土生様のケアストーリー「ゆびきりゲンマン」はこちらからお読みいただけます ケアストーリー02

第3部 実演 「スウェーデンにおける音楽ケア:ブンネ法」

ブンネ音楽ケアご紹介は、解説もさることながら体験していただきその楽しさを感じていただこうと、会場にブンネ楽器をお配りし、ブンネギターはお隣の方との共用をお願いするなどして、皆さまにご参加いただきました。ブンネインストラクターでもある、舞浜倶楽部スタッフの坂寄、島村の解説と指揮で「涙そうそう」「パッヘルベルのカノン」などを演奏。最初は恐る恐る楽器を触っていた方も、息が合ってくるにつれ「簡単に演奏出来てすごい!」「楽しいですね」と隣や周りとお話しになりながら笑顔で演奏され、和やかな雰囲気に。音楽の力を、そしてブンネ音楽ケアの力を体感していただけたのではないかと感じました。
全てのプログラム終了後は、星川料理長による軽食をご用意し、ホールにて歓談の時間を設けさせていただきました。講師の越智さまにもご参加いただき、ご来場者と直接ご歓談いただきました。講演のご感想、スタッフへのご質問もいただきながら、賑やかに時間が過ぎました。
オーディトリアム内では、ご希望者にタクティールケアの体験を行い、ご好評いただきました。

お申し込み受付の段階から、多くの方に参加ご希望をいただくなど、大変盛大に開催する事ができました。
講師の越智様、ご来場いただきましたYさま、皆さま、ありがとうございました。
舞浜倶楽部 2010年3月24日 市介護事業者協議会研修会に講師として参加しました
3月24日(水)、浦安市介護事業者協議会「第4回サービス別研修会」に、講師として参加させていただきました。
認知症の中でも、3番目に多いといわれる『レビー小体型認知症』についての勉強会で、グスタフ総支配人と私の2人で参加させていただきました。
市内の介護事業者、また福祉協議会推進委員の方を対象にした勉強会であったため、グスタフ総支配人紹介によるブンネ楽器、私の講演内容に取り上げた排尿チャートなど、舞浜倶楽部で行っているケアの具体的な内容について関心が高かったように感じました。また、事前にご提出いただいた質問カードや講演後の質疑応答でも、ケア方法や講演内容の詳細についてといった、介護の現場から情報を求めていらっしゃる傾向を感じました。

同じ介護に携わる事業者同士として、舞浜倶楽部での事例をお伝えし情報を共有する、大変よい機会をいただいたように思います。
浦安市介護事業者協議会の皆さま、またご来場いただいた事業者の皆さま、ありがとうございました。
(舞浜倶楽部新浦安 安西 光子)
舞浜倶楽部 2010年2月20日 第1回レビー小体認知症勉強会
レビー小体型認知症は、1976年小阪憲司氏(横浜ほうゆう病院院長)が最初に発見した病気です。高齢者のための知的機能検査では発見しにくいため、適切なケアを受けられず、ご家族もご本人も苦しむケースが多いといわれています。患者数は約50万人と推計されており、近年世界中で注目を集めるようになってきました。
昨年「レビー小体型認知症家族を支える会」が発足され、舞浜倶楽部も千葉支部として今後活動を進めて参ります。その活動の一環として、関係各位に広く呼び掛けて勉強会を開催していく事になりました。
第1回目の今回は、横浜福祉研究所 認知症高齢者研究室主幹 羽田野政治先生をお招きし、『レビー小体型認知症の対処と具体的事例について』を題した基調講演を行いました。
認知症についての基礎的な説明から始まり、レビー小体型認知症の特徴的な症状である、幻視・レム睡眠行動障害等について、実際の症例とその対策について解説がありました。また、もし身近な人のそのような症状に気付いた際は、どのような介護をしたらよいかという具体的な説明をいただきました。
「認知症は70種位あるといわれている。病気の治療法が色々あるように、認知症ひとつひとつにもそれぞれ違うケアが必要」「レビー小体型認知症は、要因・原因があって初めて幻覚・妄想が起きる。原因を突き止めれば、症状は必ず緩和される」との言葉に、大きく頷くご来場者が見受けられるなど、どなたも真剣に聞き入っているご様子でした。
羽田野先生の講演の後、舞浜倶楽部勤務の安西光子看護師より『レビー小体型認知症のケアについて』と題し、舞浜倶楽部でお迎えしたレビー小体型認知症患者の方の症状の解説と併せ、実際に行ったケアとして、タクティールケアやブンネ法などをご紹介しました。
「認知症患者の方でも、できる事はたくさんあるし、その残存機能を見つけた時、スタッフは大きな喜びを感じています。舞浜倶楽部で安心して暮らしていただきたいと思い、認知症について勉強し、心を込めてケアを行っています」とお話しさせていただきました。

会場は、熱心にメモをとるご来場者が多く、また休憩時間には、会場で販売しているレビー小体認知症関連書籍を購入する方もいらっしゃるなど、関心の高さが伺えました。
(当日販売していた本はこちらからお求めいただけます→小阪先生著「知っていますか? レビー小体型認知症」(amazone)) 
これからも、この勉強会の引き続きの開催など多くの活動を通じて、レビー小体型認知症についての認識を広めるお手伝いをしていきたいと思います。
羽田野先生、またご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

舞浜倶楽部ではレビー小体型認知症についてのご相談を承っております。 お問い合わせフォーム
舞浜倶楽部 2010年1月29、30日 第1回ブンネ法教育講座(基礎コースA)
SQC(スウェーデン・クオリティケア)と連携し、スウェーデン生まれの音楽療法「ブンネ法」について学ぶ、第1回ブンネ法教育講座(基礎コースA)を開催しました。
ブンネ法は、ステン・ブンネ氏開発の簡単な楽器『ブンネ楽器』を使った演奏を中心とした、認知症緩和ケアです。専門的に修得したブンネ・インストラクターは、日本では4名おり、そのうち2名が舞浜倶楽部に在籍しています。舞浜倶楽部では、ご利用者・ご入居者にブンネ楽器で日々セッションをして楽しんでいただいており、認知症緩和に大変有効な手法だと感じています。この度、日本でも多くの福祉関係者に定期的に学んでいただこうと、施設内外から受講者を募り、基礎コースAの第1回開催の運びとなりました。
受講者には、音楽や福祉の経験が豊かな方が多く、ディスカッションでは様々なエピソードが披露されました。和気あいあいとした情報交換に、皆さまから「大変よい刺激を受けた」と感想をいただきました。また「ブンネ法の認知症緩和ケアの力に改めて感心した」とのお言葉もいただき、楽しく充実した二日間となりました。
受講者のセッション実習には、ご入居者に協力いただきました。セッションの指揮に慣れていない受講者に、『ブンネ法の先輩』であるご入居者が笑顔で接してくださり、緊張もほぐれた様子でした。ありがとうございました。
 
ブンネ法については、舞浜倶楽部サイト内のこちらでご紹介しています。
 舞浜倶楽部のスウェーデン式ケア
舞浜倶楽部 2010年1月22日 中学校の職業講演会に講師として参加しました
1月22日(金)、浦安市立入船中学校の職業講演会に、講師として参加させていただきました。
職業講演会は、様々な職業についている社会人を招き、どうしてその仕事を選んだのか、また今後の夢など、具体的な職業観を生徒さん達にお話しする催しで、職業体験の一環として行われているのだそうです。パティシエや新聞記者、自衛官といった10種の職業の方達が講師として招かれ、その中で、『老人ホーム職員』として舞浜倶楽部にお声掛けをいただき、事務の藤田、調理師の粟谷と私の3人で参加させていただきました。
今の職業を目指した理由、日々の苦労や、またその働きが老人ホームという職場でどのように活かされているかなどをそれぞれお話ししました。真剣に聞いてくれる生徒さん達の様子に、緊張しながらもみんなで嬉しくなってしまいました。私は思い切って「看護師になりたい人~!」と聞いてみたのですが、そこは残念ながら返事が返って来ず…ちょっと寂しかったです(笑)。
また、舞浜倶楽部の紹介の際に体験してもらおうと、ブンネギターを持参したところ、触ったり音を出したりと、皆さんとても興味を持ってくれました。
どんな小さなきっかけでも、こうして若い世代の方が「老人ホーム」や、お年寄りの生活に関心を持ってくれたら、少しずつ世の中が変わっていくのではと思った一日でした。

入船中学校の皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました。
(舞浜倶楽部新浦安 安西 光子)
舞浜倶楽部 2010年1月18日 認知症サポーター養成講座に講師として参加しました
1月18日(月)、ジェイコム千葉様での認知症サポーター養成講座に、講師として参加させていただきました。
浦安市では、介護認定が要支援の方のお住まいに、緊急地震速報の無償設置を行う事になり、その受付が今月より開始します。受付・設置業者となるジェイコム千葉様では、この契機に、認知症に関しての知識を深めたいとの事だそうです。
講師は、市内のグループホームのスタッフの方と、弊社の関口ケアマネージャーと私が担当しました。
冒頭に、浦安市介護保険課の方より、高齢化率や浦安市の現状などをお話いただいた後、講師より、テキストを使用しての認知症に関する知識や対応の仕方の講義、そして現場の体験談を聞いていただきました。
この講座に参加された方は『認知症サポーター』と認定され、終了後、証としてオレンジリングが配布されました。

2004年、今までの"痴呆"という呼び方から"認知症"へ呼称が変更になり、これを契機として「認知症を知り地域を作る10ヵ年のキャンペーン」が厚生労働省により始まりました。キャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」では、認知症を理解し、認知症の方やご家族を見守る『認知症サポーター』を増やし、安心して暮らせる街づくりを市民の手で展開していく、という活動を行っています。
『認知症サポーター』には、何か特別なことをしていただくのではありません。認知症サポーター養成講座を受講して、認知症について正しい知識を持っていただき、理解する『応援者』になっていただくのです。
今回の講座を聞いてくださった皆さまは、これからの日々の中で、認知症の方と接する機会があるかもしれません。その際、この講座で得た知識がある事で、温かく見守ったり、ちょっとだけ手を差し伸べたり…そんな場面があったら、より安心して暮らせる、よい街になっていくと思います。

今までの出前講座は、主に浦安市民の方向けに開催されていましたが、今回のように企業にも関心を持っていただき、お話しできる機会に恵まれ、とても勉強になり、また光栄に思いました。
今後も地域のお役に立てるよう、活動を行って参ります。ありがとうございました。
(舞浜倶楽部新浦安 北島 文)
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