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舞浜日記> 富士見サンヴァーロ
舞浜日記 舞浜倶楽部のケア事例
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部富士見サンヴァーロでは、季節の行事だけでなく、職員の企画による様々な行事が行われており、ご入居者は、ご自分の体調やご気分に合わせ、好きなものに参加されています。 日記では、行事の様子の一部と、ご入居者・スタッフにまつわる出来事をご紹介していきます。
富士見サンヴァーロについてはこちらからご覧ください。
介護付有料老人ホーム 舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 行事予定表
行事予定表 2016年12月 (PDF形式 別ページで開きます)

行事予定表 行事予定表 バックナンバー
 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年12月21日 冬至の一日

暦では真冬にあたる冬至ですが、今日はポカポカ陽気の暖かな至となりました。
冬至と言えば、「柚子湯」と「かぼちゃ料理」が定番ですが、富士見サンヴァーロでも湯ぶねに柚子を浮かべ、昼食には「かぼちゃ」をたくさん入れた「ほうとう」をご用意させていただきました。
ほうとうは、味噌仕立てのだし汁に「かぼちゃ」や野菜を煮崩し裏ごしをしたものを入れ、 麺をよく煮込み味を染み込ませています。更にかぼちゃ、きのこ、野菜、豚肉を入れ、色鮮やかで栄養満点。消化も良く野菜の旨みたっぷりに仕上げました。
柚子湯で身体をあたため、栄養満点のほうとうを召し上がっていただき、ご入居者の皆さんが良い年を迎えられることをスタッフ一同願っております。
富士見サンヴァーロではこれからも、季節を感じていただける食事や行事、風物詩を多く取り入れ、ご入居者の日々の生活が豊かで楽しみのあるものとなるようご提供させていただきます。

 
舞浜倶楽部 「12月の看護課便り」
ノロウイルスについて
11月の終わりに50年ぶりの雪が降り、早い冬の訪れを感じました。
今回の看護課便りは、冬になると流行し感染性胃腸炎や食中毒を引き起こす「ノロウイルス」をテーマに、看護課課長依田がレポートいたします。
ノロウィルスは、人や食品から感染する経口(口から体内に入る)感染がほとんどで、主な症状には下痢や嘔吐、腹痛、微熱などがあります。体力のある人は感染しても症状が出ない場合がありまが、免疫力の低下した高齢者は長引くことがあり、嘔吐や下痢による脱水症状に気を付ける必要があります。感染した場合は、こまめな水分補給と栄養の補給が大切です。また、ノロウィルスは一度罹っても何度も感染することがありますので注意が必要です。
対策
予防接種のないウイルス性の疾患は予防がとても大切です。ウイルスを施設や自宅に持ち込まないために、帰宅後や食事の前、トイレの後などには石鹸を使いしっかりと手を洗い、タオルなどの共用は避けるようにしましょう。
舞浜倶楽部ではスタッフの研修会を定期的に実施し、予防法の情報共有や緊急時のウイルス対策セットの確認を行っています。また食事サービス課では、テーブルや食器のこまめな殺菌や、感染しやすい食品を口にしないなど、食中毒予防を徹底して行なっています。 感染症が流行し一年の中でいちばん気を使うこの季節。看護課ではご入居者の健康管理はもとより、スタッフの健康管理、手洗いうがいの徹底。ご面会にいらっしゃるご家族の皆さまにも手洗いうがいのご協力をお願いしております。
これからも看護課が中心となり、スタッフやご家族さまに感染症予防に対して意識をめていただけるよう取り組んで参りたいと思います。
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年11月24日 夕食

11月も終わりに近づき、日に日に寒くなってきました。本日の夕食は珍しい2品のメニューが入った、お料理を召し上がっていただきました。一つは、「胡瓜金山時味噌」。胡瓜と味噌と言えば、モロ味噌を添えたモロキュウが定番だと思いますが今日は、金山時味噌。この金山時味噌は、モロ味噌とナスや生姜、シソなどの野菜を加えて漬け込み熟成させたもの。調味料ではなくおかずやお酒の肴として食べる「なめ味噌」の一種です。もう一つは、「野菜飛龍頭(やさいひろうす)」。実は飛龍頭は「がんもどき」の関西風の呼び方で、龍の頭のような形からこの名前がついたと言われています。今日は、椎茸、人参、銀杏、ユリ根など野菜をたっぷり入れ温かいあんをかけてお召上がりいただきました。

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111月24日の夕食メニュー

胡瓜金山時味噌、野菜飛龍頭、鶏胡麻ダレ焼き、味噌汁、白飯

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年11月12日 浦安六絃会 ギター演奏会

11月の暖かい土曜の午後、「浦安六絃会」の皆さま13名によるクラシックギター演奏会が行われました。ご入居者も30名以上集まり、皆さん期待でいっぱいのご様子です。「今日は映画音楽を中心に、皆さんがご存知の曲を演奏します」と代表者の方が挨拶。最初の曲は、プレスリーの初主演映画「ラブミーテンダー」の原曲「オーラーリー」を歌ってくださいました。ご入居者は体でリズムを取ったりハミングしたり、口ずさんでいる方もいらっしゃいました。 続いては「卒業」の挿入歌「スカボロ―・フェアー」。3曲目は「それでは皆さん大きな声で合唱しましょう。ほんわかした曲の『バラが咲いた』です」と代表者の方。ご入居者はその言葉通り大きな声で歌っていらっしゃいました。
「シェルブールの雨傘」「エデンの東」と続き、「青い山脈」ではまた会場の全員で歌いました。その後も名曲の演奏と合唱が続き、最後に「ふるさと」を全員で合唱し、全12曲が終わりました。アンコールに応えて演奏されたのは「東京ブギウギ」。最後にご入居者からお礼の花束をお渡しし、演奏会は締めくくられました。ご入居者からは「皆さん大勢来てくださって、元気くださった」「とっても幸せな時間を過ごせた」「若いころの歌を聴いて昔を思い出した」と、とても喜んでいただけました。「浦安六絃会」の皆さま、本当にありがとうございました。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年10月29日 ハロウィン

去年に引き続き、今年も富士見サンヴァーロでハロウィンを行いました。
ご入居者のお孫さんやお友達、総勢十数名が様々な仮装をして登場。お姫様のドレス姿や海賊姿の子供たちに「かわいいわね~」と微笑まれるご入居者。代表の方が「去年もお邪魔させていただきましたが、今年もお邪魔します」と挨拶すると、ご入居者が「お待ちしておりました!」と笑顔でかえします。
「トリックオアトリート!」の掛け声とともにご入居者からお菓子をもらう子どもたち。お礼にと手作りの折り紙のペンダントを首にかけてもらいました。
参加者全員で記念撮影をした後、子どもたちから歌のプレゼントが。「幸せなら手をたたこう」を大きな声で歌ってくれました。手拍子を打ちながら口ずさむご入居者の姿もあり、子どもたちから元気をもらった楽しいひと時となりました。袋いっぱいのお菓子を手に子どもたちも満面の笑顔。また来年も遊びに来てくださいね。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年10月24日 避難訓練

消防署員立ち会いのもと、厨房からの火災発生を想定した避難訓練を行いました。 「これは訓練です」とアナウンス後、防災訓練を開始。ご入居者にヘルメットをかぶっていただき、1階ラウンジに避難。1階では責任者が名簿でチェックし、それぞれの階の代表者が状況を報告しました。集まっていただいたラウンジで、火災が起きた場合の注意事項を説明、実際に避難する場合も、今回のようにあわてず、ゆっくり、職員の誘導に従っていただくようお願いしました。
避難訓練の後には、ご入居者とスタッフが参加し、消火器の訓練を中庭で行いました。消防署員から消火器の使い方を教わった後、実際に一人ずつ消火器を放射し、火をイメージした的を倒します。 「重たいけど、そんなこと言ってられないわ」と言いながら消火器を放射するご入居者。上手く的に当てることができ嬉しそうでした。「皆さん上手でした。お部屋に戻られる際消火器がどこにあるか探してみてください。」と消防署員が締めくくり、訓練は全て終わりました。ご協力いただいたご入居者の皆さまありがとうございました。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年10月21日 歌と体操

毎週金曜日は「歌と体操」の日。多目的ホールにご入居者が集まり先ずはラジオ体操第一からスタートします。「腕を前から上にあげて大きく背伸びの運動から。」音楽とナレーションに合わせて腕を上げたり、モニターに写し出されるお手本に合わせ、身体を動かすご入居者。ラジオ体操第二まで終わり最後は「大きく息を吸って、吐いて」深呼吸で終了しました。

続いて歌の時間です。曲は「憧れのハワイ航路」から始まり「青い山脈」や「上を向いて歩こう」などご入居者にお馴染みの曲ばかりです。

手拍子を取ったり、体でリズムをとりながら思い思いに楽しんでいるご様子でした。その後も、演歌や昭和銀幕スターの懐かしいメロディーが続きます。お気に入りのイントロが聞こえてくると、待ってましたとばかりに元気に歌っていました。
最後の曲は「明日があるさ」。大合唱で今日の「歌と体操」は締めくくられました。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年10月17日 外出ツアー

今日の外出ツアーは、イトーヨーカドー新浦安店へ行って来ました。朝から冷たい雨がザーザー降っていましたが、日頃の行いが良いせいか、出発する頃に雨は止み、皆さん「雨が止んで本当に良かったね~」と口をそろえ嬉しそう。
今回の参加者は女性4名。ご入居者一人につき職員が一人付き添い、各々好きな売場でお買い物を楽しんでいただけるよう、総勢8人で出かけてきました。
「久しぶり~嬉しい!」とご入居者は満面の笑顔。足取りも軽やかに「お洋服が見たい!」と婦人服売り場に向かいます。あるご入居者はカーディガンをお探しに。「これ暖かそうよー」「もっと厚手のがないかしら」と職員と会話をはずませながら、ショッピングを楽しまれていました。
あっと言う間の1時間半。皆さんそれぞれにお買い物やウィンドウショッピングなどをされ、充実した外出ツアーとなったようです。

 
舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2016年9月21日 江戸東京博物館バスツアー

台風一過の今日はご入居者に人気のバスツアー。東京両国にある「江戸東京博物館」へ行ってきました。

バスツアーに参加するご入居者とお手伝いのボランティアさん、スタッフの自己紹介が終わると、いよいよバスへ乗り込みます。「まだ出発しないのかしら」と待ちきれないご様子のご入居者。点呼も終わりいよいよバスは一路「江戸東京博物館」へ向けて出発です。車窓を眺めながら会話もはずみ、バスガイドさんの楽しいお話しを聞きながらあっという間に目的地に到着しました。

江戸東京博物館は、時がたつと共に失われつつある江戸、東京の歴史や文化の保存と伝承を目的に作られた、外国人観光客にも人気のスポットです。

常設展示室は5階と6階の二階構造になっています。全9,000平米の広大な展示面積の中に「江戸ゾーン」「東京ゾーン」と大きく二つにエリアが分けられ、それぞれの時代を生きた人々の暮らしや文化、歴史にまつわる展示物が溢れています。実寸大の日本橋が目の前に広がり圧巻の景色を、目の当たりにしたご入居者から「わー大きな橋ね」「凄いわね」と歓声があがります。

どんどん進んで行くと江戸時代にタイムスリップしたかのような、ジオラマや原寸大の復元模型が。 車いすで移動されていたご入居者は、素晴らしい展示物を、車いすから降りて覗き込むようにご覧になったりしていました。

「江戸ゾーン」を見終わったころ、お腹が「グーッ」となりバスツアーのもうひとつのお楽しみ、ランチタイムです。今回は、7階にある和食処「桜茶寮」でお食事することになりました。ご入居者は席に着くやいなやメニューをご覧になり、何を食べようか考えはじめました。「これも美味しそう」「あっ、こっちにしようかしら」と中々決まらないご様子。ようやくを注文を済ませ窓の外に目をやると、両国国技館が見えました。「あら、お相撲とるところよね」とお喋りに夢中になっていると注文したお料理が運ばれてきました。

昼食後は、再び班ごとに分かれて自由行動。ご入居者のご希望に合わせ、スタッフやボランティアの方が付き添います。 午前中に見きれなかった「江戸ゾーン」の残りの展示を見に行く方や、後半の展示エリア「東京ゾーン」をご覧になりました。東京ゾーンではご入居者にとって懐かしい展示物がたくさんあり、昔を思い出して色々なお話をしてくださいました。最後は、ご自分やご家族のためにお土産コーナーへ。「これはどうかしら」などお孫さんやご家族のお顔を思い出しながら、楽しそうにお買い物されていました。

帰りの車内では、見学されてきたお話しをされたり、ご家族にお渡しするお土産などをご覧になられたり余韻を楽しまれていました。たくさんの思い出ができた素敵なバスツアー。ご協力いただいたボランティアの皆さまありがとうございました。


見事に復元された歴史的建造物

江戸ゾーンから東京ゾーンへ

たくさんあって迷ってしまうお土産


下町風情のあるお土産

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年9月17日 昼食

この時期は季節の変わり目で体調を崩しやすく、食欲が落ちぎみになります。そんな時は食事にアクセント。今日は「ランチ」と呼ぶのが似合うサンドウィッチの昼食です。サンドウィッチは手軽に食べることができる、工夫次第で栄養バランスも良く世界中のいたるところで食されています。サラダには栄養価の高いブロッコリーを添えラディッシュで彩よく。玉ねぎをコトコト煮込み甘みとコクのあるオニオンスープには、ポリフェノールがたっぷり。デザートは人気のマンゴープリンをお召し上がりいただきました。

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9月17日の昼食メニュー

サンドウィッチ、オニオンスープ、サラダ、マンゴープリン

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年9月9日 敬老会

長寿のお祝い!


全国に100歳以上の方は、65,692人いらしゃると先日発表されました。昨年より4,124人増えて過去最多となったそうです。富士見サンバヴァーロにも2名のご入居者が100歳以上を迎えお元気に過ごされています。敬老の日を前にご入居者の長寿の祝う敬老会を行いました。近隣にあるしおかぜ保育園きりん組の園児たちもお祝にかけつけてくれました。

お祝の色紙プレゼント♪


今年も、喜寿、傘寿・盤寿・米寿・卒寿・白寿・百二賀・百四賀と長寿の節目を迎えたご入居者、1人ひとりのお祝いの色紙を贈りました。施設長下舘が「おめでとうございます」と色紙を渡すと皆さんにこやかに受け取られていました。

しおかぜ保育園の皆さんから歌とダンスの贈り物♪

今年も敬老のお祝いに来てくれた「しおかぜ保育園」の園児23名が歌とダンスを披露してくれました。

「皆さまに喜んでいただけるよう、一生懸命練習に励みました。子どもたちと一緒にお楽しみください」と園長の大島さま。

続いて代表の園児より「おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとうございます。いつまでもお元気でいてください」と可愛らしいお祝の言葉でステージが始まりました。

最初は「手のひらを太陽に」を全員で熱唱。続いて4人の園児によるピアニカの伴奏と共に「手をたたきましょう」を歌ってくれました。ご入居者から「上手ね」「ホントに可愛らしいわね」などのお声があがります。歌のあとはダンスのお披露目。E-girlsの「アニバーサリー」を5人の園児が愛らしく踊ってくれました。ダンスの次は合唱タイム。園児、ご入居者、スタッフ全員で「見上げてごらん夜の星を」を歌います。園児に負けない大きな声で歌をリードするご入居者でした。歌い終わるとすぐにご入居者から「アンコール、アンコール」のお声が。「とんぼのめがね」を皆で歌って発表会はフィナーレとなりました。最後にご入居者へ園児たちから首飾りやお手紙のプレゼント。ご入居者からもお返しにプレゼントを渡し敬老会を締めくくりました。


園児たちの可愛らしいダンスに笑顔がこぼれます

園児たちから首飾りのプレゼント

園児代表からお手紙を受取るご入居者

お返しに園児へプレゼント♪
【実行委員より】
今年の敬老会は盛り上がりました! 事前の打ち合わせを入念にし準備万端で迎えることができたからだと思います。しおかぜ保育園の先生方、園児たちともしっかりと連携も取れて本当に大成功でした。また若手を司会に抜擢したことで、本人の成長にもつながったと思います。
ハードルは毎年上がっていくと思いますが、ご入居者に喜んでいただけるように、「今年が良かった」と思える敬老会にしていきたいと思います!
 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年9月4日 運営懇談会

まだまだ残暑の厳しい中、富士見サンヴァーロの第50回運営懇談会を行いました。まず施設長下舘より、ご入居者数と人事についてお話した後、各課代表からのご報告をしました。
事務管理課からは、施設の保守点検の予定と、6月に行われた「老人福祉法に基づく立ち入り検査」の結果、要改善事項は「特になし」の回答があったとご説明。また、熊本災害義援金へのご協力にお礼をお伝えしました。ケアサービス課からは、納涼祭の報告及び今後の行事予定についてお伝えしました。看護課からは、10月の健康診断のご案内と季節の変わり目における体調維持の取り組みを紹介、ご家族が施設へお越しになる際の手洗いうがいや、風邪気味の方へマスク着用のお願いをさせていただきました。食事サービス課からは、行事ごとの特別料理の予定と、ご入居者がより一層お食事を楽しんでいただけるよう、新しい食器をご用意したと報告しました。
ご入居者・ご家族の皆さんのご協力で50回目の運営懇談会を迎えることができました。今後もサービス向上のため、皆さまのご意見をお待ちしております。

               
 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年8月21日 納涼祭
富士見サンヴァーロの年中行事のひとつである「納涼祭」。3つの台風が本州に近づき天候を心配していましたが、当日は雲一つない晴天。33度を超える厳しい暑さの中、今年も多くの方にご協力いただき、盛大に「納涼祭」を行うことができましたこと、スタッフ一同心より感謝しています。

納涼祭スタート!

1階多目的ホールには紅白の幕や提灯を飾り、BGMには「ソーラン節」。スタッフは皆、浴衣や法被を身にまとい、いよいよ納涼祭のスタートです。会場にはご入居者やご家族に加え、スタッフの子どもたちも参加。チビッ子スタッフとしていろいろな場面で大活躍してくれました。また、ご入居者のご家族の中には小さな曾孫さまも。ベビーカーでスヤスヤすやすや眠るその姿のあまりの可愛さに、多くのご入居者が目を細めていらっしゃいました。

バザー


手作り品のバザー

素敵な品が並んでいます
毎年恒例になっているご入居者のご家族による「バザー」。布製品の小物やアクセサリー、リースやお花をあしらった写真立てなど、今年も手作りの素敵な商品が並んでいます。買ったばかりのアクセサリーを身につけ嬉しそうなご入居や、自宅用に商品を買い求めるスタッフの姿もありました。

縁日


かき氷とアイスクリーム

はいどうぞ!ありがとう!

ちびっ子スタッフが大活躍

大人気の射的!
午前中は縁日を楽しんでいただこうと、かき氷・アイスクリーム・射的などをご用意。どのブースも順番待ちの列が絶えることなく、皆さんに楽しんでいただけたようです。中でもお好みのシロップをかけフルーツを添えたボリューム満点のかき氷は大人気。「美味しそう!でも食べきれるかしら…」そんな会話が何度も聞こえてきました。
ゲームコーナーの射的には、お菓子や便利グッズなどのマトが並んでいます。お好みの的がうまく倒れると、それはそれは嬉しそう。何度も挑戦されるご入居者、見守り応援するご家族、お手伝いをしてくれるちびっこスタッフなど、皆さんで懐かしい遊びを楽しんでいただきました。

コーラスの会の発表

コーラスの会で取り組んできた「恋の季節」と「遠くへ行きたい」の2曲を発表しました。ピアノ伴奏はいつもご指導していただいている越塚先生です。メンバーの皆さんは普段の練習の成果を発揮され、すてきなハーモニーを聴かせてくれました。
越塚先生に感謝の花束を贈呈すると、先生からコーラスの会へのお誘いがありました。今日の歌声を聴いて、参加してみたくなったご入居者もいらっっしゃるのではないでしょうか。

スペシャルゲスト

高齢者施設などに「歌で元気をお届けする」活動をされている介護シンガー「小子内智佳子さん」をスペシャルゲストにお迎えしました。もと舞浜倶楽部のスタッフだった小子内さん。「ちゃんちきおけさ」「椰子の実」「涙そうそう」など、ご入居者が一緒に歌えそうないろんなジャンルの曲を、楽しいおしゃべりと共に披露してくださいました。最後に歌ってくださった「長生き音頭」では、「80歳なんてまだ若い、ひょっとして迎えが来たならばこれからお風呂と言いなさい」と言うように歌詞がとてもユニーク。会場からは手拍子と共に大きな笑い声が聞こえてきました。

よさこいソーラン節


気合の入ったよさこいソーラン節

ご入居者も大盛り上がり!
今年よさこいのメンバーに選出された7名がまず一言ずつ挨拶。みんな緊張の面持ちです。音楽が流れ始めると一斉に真剣な表情に。会場から合の手や声援も入り、今日一番の盛り上がりとなりました。休みの時間を使い猛練習を重ねてきた成果が思う存分発揮された、迫力のあるステージ。どこからともなく「アンコール」の声が飛び、一度下がったメンバーが再びステージへ。大きな拍手の中、キレのある舞を再び披露してくれました。よさこいソーランは中々の運動量。踊り終わったメンバーの満足そうな笑顔と汗がその頑張りを物語っていました。

盆踊り



夏のお祭りには欠かせない盆踊り。今年は民謡踊りグループ「陽踊」さんから3名ご参加いただき楽しみました。はじめのうちは踊りの輪に加わらず眺めていたご入居者も、音楽に誘われるように徐々に輪に加わります。終わる頃には、小さなお子さんやご家族に車いすを押してもらって参加するご入居者など、多くの皆さんが一つの輪となりました。また、かけ声や手拍子で盛り上げてくださった皆さんもありがとうございました。
 

最後に施設長下舘より皆さまにご挨拶。
ご入居者をはじめご家族の皆さまへ、日頃のご理解とご協力に感謝を申し上げ、三三七拍子で賑やかに今年の夏を締めくくりました。

納涼祭特別料理

今日の夕食は、納涼祭特別料理を和食と洋食の2種類。事前にご希望をうかがいご用意させていただきました。また、追加の単品料理として、ちらし寿司やクラブサンドのほか、焼きそば・焼きとうもろこし・枝豆・あんみつなどもご用意。ご家族と一緒に夕食を召し上がられたご入居者も多くいらっしゃいました。

和食セット
ちらし寿司・蟹スープ蒸し・天麩羅盛り・赤出汁・スイカ
洋食セット

クラブサンド・ポテトフライ・ミートボール・温野菜・プリン・ス―プ

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年8月19日 書道の会

今日はご入居者に大人気のアクティビティ「書道の会」です。

毎月第3金曜日、市内の書道の先生にお越しいただき練習しています。書道の会は施設開所間もなくはじまり、10年以上にわたり、ご入居者の生活の「静」のアクセントとなっています。今回は夏らしいお題が多く、「金魚」「白桃」「盆踊り」「水車」などのお手本から、文字を選ぶご入居者。「難しいわねこうかしら」と悩みながら書き上げます。

「ここをもっと力強く」と先生から助言があると立ち上がって、新しい半紙に、力強く筆をふるわれるご入居者。

書き上げた書を先生に見てもらいます。「とてもいいですね」と先生から褒められると思わず笑顔がごぼれました。

作品は、1階のロビーに展示されていますので、ぜひご覧ください。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年8月9日 ブンネ・メソッド
今日はご入居者が心待ちにしているブンネ・メソッドの日。毎週火曜日に計40名程のご入居者がA・Bの2グループに分かれて参加しています。
ブンネ・メソッドは誰もが簡単に演奏できる楽器を用いた人気のプログラム。演奏を通じ、身体を動かすことや、脳を活性化すること、コミュニケーションや達成感など様々な効果があるとされています。
講師はブンネ・インストラクターの杉本が務めています。 最初は杉本のギターの弾き語りで「ようこその歌」。ご入居者は手拍子を打ちながら一緒に歌います。2曲目は今の練習曲、この季節ならではの「夏の思い出」。杉本の指揮に合わせご入居者も楽器を手に演奏し、息の合った演奏がホール一杯に響き渡ります。
練習は「千の風になって」「さとうきび畑」と続きます。壮大なメロディに合わせて集中して取り組む皆さん。杉本の指揮にも力が入ります。演奏の間に杉本が緊張をほぐすようにトークを入れると、ご入居者もリラックスして笑顔がこぼれました。
「星影のワルツ」ではきれいな音色のトーンチャイムが登場し、しっとりとした叙情的な雰囲気になりました。最後は「蛍の光」の静かな旋律で、気持ちを落ち着かせて穏やかに終わりました。

ブンネ楽器のご紹介

ブンネ楽器は高齢者の人や初めての人にも使いやすく、弾きやすくデザインされています。舞浜倶楽部ではご入居者一人ひとりに合わせた楽器を選んでいます。

     

スウィングギター

チャイムバー
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年7月30日 土用の丑の日夕食

7月30日は土用の丑の日。富士見サンヴァーロではうなぎの特別メニューをご用意しました。
うなぎは高タンパクでビタミン・ミネラルを多く含む栄養価の高い優れもの。汗と共に流れ出たビタミンB1を補って夏バテ防止にも効果的です。まだまだ続く猛暑にむけ、ご入居者の皆さんにも召し上がっていただきたい食材です。
今日はうなぎと相性がいい錦糸卵の上に、肉厚のうなぎの蒲焼をのせ、とろろをかけ召し上がっていただきました。とろろと一緒でのど越しも良く、ご入居者からは「やわらかくて美味しいね」と、とても好評でした。
かえで麩をのせた温かい茶碗蒸しも、とろーりと口触りの良い仕上がりに。 旬の野菜(南瓜、子芋、冬瓜、プチトマト、オクラ)のゼリー寄せは、彩りも食感もよく味わっていただけました。

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7月30日の夕食メニュー

旬野菜のゼリー寄せ、茶碗蒸し、鰻とろ丼、香の物、肝吸い

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年7月20日 音楽療法

今日は音楽療法の日。富士見サンヴァーロでは毎月第1・3水曜日に行われている人気のプログラムです。音楽療法とは音楽の持っているきっかけを用い、全身的な運動、表現を通して音楽を感覚で楽しみながら「見て、聴いて、弾んで」内面的な意欲の向上を図るもの。今回はトロンボーン奏者の岡部先生が講師です。
20名ほどのご入居者が次々と多目的ホールに集まりました。岡部先生が「ドレミの歌」を演奏すると、楽しそうに口ずさむご入居者。皆さんがのってきたところで身体を使った療法が始まります。「我は海の子」では、ピアノ演奏が始まると手拍子を、演奏が止まると手拍子を止める。他にも演奏に合わせ、手を上げたり、隣の人と手をつなぐなど、身体を動かしました。
盆踊りの定番「東京音頭」では、トロンボーンの演奏に合わせ、手をたたきリズムを楽しみました。「夏の思い出」のピアノ演奏でひとやすみ。「七夕の願い事は何ですか」と講師が聞くと「健康第一」「元気で長生き」との声が多く聞こえました。
後半はボール回しゲームです。演奏が終わったときにボールを持っている人は、夏に食べたいものを発表し、楽しい回答に大笑いする場面もありました。最後は「七つの子」の合唱でしめくくり、お茶で一息つきました。

 
舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2016年7月16日 夏のコンサート

ソプラノ歌手リ・ユジンさんをお招きしコンサートを開催しました。
「今年3月の春のコンサート以来、3ヶ月ぶりですね。皆さんお元気そうで嬉しいです」とご挨拶ではじまったコンサート。最初の曲は、夏のコンサートにピッタリの「夏の思い出」。続いて「椰子の実」「茶摘」など季節に合った5曲を歌ってくださいました。馴染みの曲が多く、スタッフが配った歌詞カードを見ながら、一緒に口ずさむご入居者もいらしゃいました。

リ・ユジンさんから「次の『われは海の子』は、皆さん元気よく一緒に歌いましょう」と声がかかり、ホール全体にご入居者の元気な歌声が響きました。

後半はガラッとかわり、近代イタリア歌曲の「Vaghissima sembianza」(邦題:かぎりなく優美な絵姿)からはじまりました。ある男性がかつて愛した女性によく似た絵を見て、彼女への熱い想いを歌った曲と、解説があった後静かに曲が流れます。切ない思いを込めた歌声がご入居者の心に響きました。

続いて、サウンドオブミュージックから「climb every mountain」(邦題:すべての山に登れ)と韓国の歌曲「私の心の川」を歌ってくださり、ますますご入居者を魅了します。

最後は、手話を交えた「今日の日はさようなら」。ご入居者も一緒に歌います。先ずは、ご入居者代表による手話のレクチャー。「難しいわね」「こうかしら」などの声の中、しばらく練習しいよいよ本番です。歌詞に合わせた手話と共に、喉でも口でも元気いっぱいに歌い皆さん満足のご様子でした。

アンコール曲は、韓国バラード「あなたを祝福する」を歌ってくださいました。 「次回も楽しみにしていますね」とご入居者から花束を贈呈すると「暑い日が続きますがお元気で過ごされますように」と最後に挨拶がありコンサートはお開きになりました。

リ・ユジンさん伴奏の小谷さん、今日は素敵な歌声と伴奏をありがとうございました。次回もまた楽しみにしています。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年7月15日 本日の朝食

本日の朝食は、高血圧を改善するカリウムが豊富な鰆を西京焼きにしました。西京焼きに使う米麹味噌は、味噌の中では塩分が最も少なく、ミネラル・タンパク質・レシチンなどの栄養素が豊富。まったりとした米の甘みが特徴です。

獅子唐と茗荷で、見た目にも味にも彩を添えました。冷房で体を冷しがちの夏の朝、豆腐は温めて湯豆腐に。ピリッとした山椒を利かせたちりめんは、ご飯も進むご様子でした。

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7月15日の朝食メニュー

ちりめん山椒・湯豆腐(薬味:割り醤油)・鰆の西京焼き・味噌汁・白飯

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年7月14日 浦安市新庁舎外出ツアー

梅雨も中休みとなったのか、今日はお天気に恵まれお出かけ日和です。

6月20日より業務が開始された、浦安市新庁舎へ外出ツアーに行ってきました。

正面入り口からワクワクしながら新庁舎へ入るご入居者。すぐに入口そばにある庁舎案内をご覧になり 「10階まであるのね」「食堂もあるわ」など興味津々のご様子です。下調べが完了し、いよいよ庁舎の奥へむと「ワ~」とご入居者から歓声があがりました。ロビーの 中央が10階まで吹き抜けになっており、ガラス張りのエレベーターがよく見えます。
さっそくエレベーターに乗り3階に着くと「ここが、高齢者福祉課です。皆さんと関わりのある部署ですね」とスタッフが説明。ご入居者はいろいろなパンフレットを手に取りご覧になっていました。各フロアの見学が終わり、いよいよ最上階へ向かいます。

さすが10階からの景色は素晴らしく、市内が遠くまで見渡せます。「舞浜倶楽部はあの辺かしら?」「あ!電車がよく見えるわね!」と、はしゃがれるご入居者。しばらく窓からの眺めを楽しみました。

その後、同じフロアーのレストランで、ティータイム。 施設長下舘から「好きなケーキと飲み物を選んでください」と声がかかると 、チョコレートケーキやチーズケーキ、コーヒーや紅茶などをオーダーし、楽しいお喋りと共に召し上がりました。

今回も、外出ツアーを満喫していただけたようです。次回も楽しみですね。

 
舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2016年7月7日 七夕祭り

毎年七夕が近づくと、各フロアごとに笹飾り用意する富士見サンヴァーロ。今年も願い事を書いた色とりどりの短冊や、綺麗なり飾が吊るされたにぎやかな笹飾りができました。
さまざまな願いを書いた短冊を見せ合いながら「願いが叶うといいわね」などと、ご入居者同士の会話もはずみます。 毎年雨模様の七夕ですが、今年は、少し暑いくらいの晴天でした。空の上でおりひめと、ひこぼしが一年ぶりの再会を果たしたことでしょう。

 

飾りもご入居者と作りました

色々な願いごとの短冊が飾られました

フロアごとに飾りも工夫しています

ロビーの笹飾りはスタッフ作

おやつは旬のフルーツ!

おやつは、七夕恒例のスイカ!スタッフが「では今からスイカを切りますよ!」と宣言し、目の前に丸のままのスイカを置くと「上手に切れるかしら」と心配そうなご入居者。たくさんの視線をあびやや緊張気味のスタッフが、ザクザクとスイカを切り分けていきます。 「おいしいわね」「とっても甘いわね」と召しあがりながら笑顔がこぼれます。

スイカは意外に栄養素が多く、免疫力を強めてくれる働きもあるので、真夏の健康維持の強い味方になってくれます。

七夕の夕食♪

七夕御膳
夕食は、旬のうなぎを笹巻寿司に。夏野菜は天麩羅にしました。自家製緑豆腐と七夕にぴったりの、天の川をイメージした素麺。デザートにはメロンを添えて。

 夕食のメニュー
(自家製緑豆腐・小鮎と夏野菜の天麩羅・鰻笹まき寿し・天の川素麺・季節の果物)
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