介護相談・在宅介護支援・デイサービス・ショートステイ・有料老人ホーム 舞浜倶楽部

 

文字サイズ会社案内リクルートお問い合わせ窓口サイトマップ
文字を拡大 文字普通
舞浜日記> 富士見サンヴァーロ
舞浜日記 舞浜倶楽部のケア事例
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部富士見サンヴァーロでは、季節の行事だけでなく、職員の企画による様々な行事が行われており、ご入居者は、ご自分の体調やご気分に合わせ、好きなものに参加されています。 日記では、行事の様子の一部と、ご入居者・スタッフにまつわる出来事をご紹介していきます。
富士見サンヴァーロについてはこちらからご覧ください。
介護付有料老人ホーム 舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 行事予定表
行事予定表 2017年5月 (PDF形式 別ページで開きます)

行事予定表 行事予定表 バックナンバー
 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年5月6日 ジャズコンサート

1年ぶり2回目の登場。「デキシーショーケ

ース」の皆さんにお越しいただきジャズコンサートを開催しました。デキシーショーケースは、1990年代に東京倶楽部(水道橋)で定期的にライブを始めた、アマチュアのデイキシーランドジャズバンド。メンバーのなかには、プロの方も在籍している本格派です。ご入居者はこの日をとても楽しみにされていらっしゃり、 事務所に「コンサートはいつですか」と訪ねてくる方もいらしたそうです。
多目的ホールには、開始時間までまっていられないとばかりに、早々からご入居者の皆さんが集まっています。メンバーの代表が「皆さん一年ぶりにお会いできてうれしいです。今日は楽しんでくだい」と挨拶し、最初の曲は「スワニーリバー」。2曲目の「線路の仕事」は皆さんの馴染みのある「線路は続くよどこまでも」の原曲で、手拍子を交えて聴いていっらしゃいました。続いて江利チエミさんの「テネシーワルツ」。ボーカリストのMOTOKOさんが登場し歌って下さるとますます会場は盛り上がってきました。曲の合間に楽器の説明もありながら、全12曲を披露しくださった「デキシーショーケース」の皆さま。今日は素敵な演奏をありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 
舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2017年5月5日 端午の節句
ラウンジの前に、立派な兜が飾られています。今日は各フロアにて、和菓子とお茶をご用意し、端午の節句をお楽しみいただきました。
本日のおやつには、パッケージも中身も「こいのぼり」の和菓子。かわいい型のお菓子に食べるのをためらう方もいらしたり、お孫さんの話をしたり楽しいおしゃべりと共に「こいのぼり」を召し上がっていただきました。今日はとてもお天気がよく、施設内の中庭をお散歩されたり、飾られている兜をご覧になったり、皆さん思い思いにのんびりと過ごされていらしゃいました。
富士見サンヴァーロでは、風物詩を多く取り入れご入居者の日々の生活のなかで、季節を感じていただけるよう取り組んでおります。
 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年4月17日 フラダンス教室

月に一度、南国ムードに包まれる多目的ホール。今日はご入居者に人気のアクティビティ「フラダンス教室」の日です 。浦安市内のフラダンスサークル「ブルースカイ」の皆さんが、ご入居者1人ひとりに黄色や水色、ピンクなど色とりどりのレイをかけてくださいました。レイは古くは、お守りや魔除けとされていましたが、現在では歓迎の意を込めて贈られています。綺麗なレイをかけてもらい、ご入居者の気分もすっかりハワイアン。
フラダンスの最初の曲は、「プイリ」という楽器を使って「カイマナヒラ」を踊ってくださいました。「プイリ」とはフラダンスでよく使われる竹で作られた楽器です。自分の手足や楽器同士を打ち音を出します。ご入居者もブルースカイの皆さんをまねて手を動かしてリズムにのります。

ハワイアンの曲を何曲か踊ってくださったあとは、ガラッと曲調を変えて「きよしのズンドコ節」。ご入居者、スタッフも一緒に輪の中に入り踊りました。
ずんずんズンドコ「きよし!」とご入居者から合いの手が入り、曲の終わりには「ヘーイ!」と大きな掛声で締めくくられました。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年4月7日 お花見
 

毎年ご入居者が楽しみにされているお花見。弁天ふれあいの森公園へ行く予定でしたが当日は、あいにくの花時雨。急遽新浦安フォーラムの枝垂れ桜を見に行くことになりました。

満開の枝垂れ桜♪

ご入居者を乗せ、富士見サンヴァーロを出発したバスは、途中市内の桜の名所を巡りながら新浦安フォーラムへ向かいました。車窓からではありますが、咲きほこる桜を楽しんでいただきました。新浦安フォーラムでは、エントランスの4本の桜が満開の花を揺らしながらご入居者をお迎えします。ソメイヨシノとは一味違う風情の枝垂れ桜に、ご入居者も惚れ惚れ。カフェテリアに入って大きな窓越しに見る景色もまた見事で「あら素敵」「今が盛りね」などと口々に桜を愛でていらしゃいました。

特選のお花見弁当♪

おしゃべりに花が咲いている間に、富士見サンヴァーロの食事サービス課課長石井が、お弁当を新浦安フォーラムの厨房で、一つひとつ丁寧にお盆にのせました。お弁当が配られ蓋を開いたご入居者から「きれい!」「まあ!」など次々と声があがり、スタッフたちも嬉しそうに表情をほころばせていました。

春がぎっしり詰まったお花見弁当。ご入居者はお品書きをご覧になり、いっぴんいっぴん味わいながら召し上がっていらしゃいました。今年のお花見は室内からとなりましたが、気分を盛り上げるお食事でご入居者はご満足なご様子でした。

 お昼のメニュー (口取)鰻巻玉子 銀鱈西京焼き 海老芝煮 牛肉アスパラ巻き お多福豆 サーモンチーズ 焼き青唐 シュウマイ 蝶々丸十 蚕豆蜜煮 蛍烏賊生姜煮 蒟蒻有馬煮 (煮物)里芋田舎煮 南瓜含煮 人参艶煮 茄子オランダ煮 竹の子戸佐煮 蕗煎り煮 (ご飯)桜海老ご飯 菜の花 安芸紫 (お吸物)蟹真丈 貝割れ菜 花弁野菜 木の芽 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年4月2日 13周年祭

富士見サンヴァーロは、この4月で開設13周年を迎えました。ご入居者、ご家族の皆さまに感謝し、13年間をともに振り返り、皆で喜びを分かちあいました。

新しい仲間たち

司会の鮫島の開会宣言でスタートした13周年祭。先ず統括施設長の北島より「14年目がスタートしました。ご入居者、ご家族、スタッフの皆がいるからこそここまでこれました。今後とも富士見サンヴァーロは、スタッフだけではなく皆さまと力を合わせて、作り上げていきたいと思っておりますので、14年目のこの年もよろしくお願いします」と挨拶。続いて新入社員の紹介です。一人ずつ緊張した面持ちで自己紹介すると、ご入居者からエールの拍手をいただきました。今後の活躍に期待したいと思います。

コーラス発表

富士見サンヴァーロの行事で度々素敵な歌声を披露している「コーラスの会」。今回は、今年の1月から練習してきた「知床旅情」を先生の伴奏に合わせて元気よく歌いました。日ごろの練習の成果が発揮できたようで、皆さん満足気なご様子です。最後にいつも優しくご指導していただいている先生に、感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。

永年居住表彰・永年勤続表彰

毎年周年祭では、入居されて10年を迎えた方を表彰しています。
今年は5名の方へ施設長の下舘より表彰状と記念品をお渡ししました。ご入居者からの一言では、「10年を迎えることができてとても嬉しいです。伊豆の旅行に行ったことが一番の思い出です」と笑顔で話され私たちスタッフも嬉しくなりました。

続いて、入社して10年を迎えた社員4名の、永年勤続表彰。代表で小松が表彰状を受け取り「7年間食事サービス課で働き、現在は事務管理課で働いています。今後は生活のお手伝いができるように頑張っていきたいと思います」と挨拶をしました。

吹奏楽コンサート

最後は、浦安市地域密着で活動をされている「浦安ウインドアンサンブル」による吹奏楽コンサートを開催しました。代表の早川さまより「皆さんの知っている曲、ノリノリの曲を準備してきました。音が大きいですがビックリせずに楽しんでください。一緒に素敵な時間を過ごしましょう」と挨拶がありコンサートが始まりました。
マンボのリズムで昔を思い出して!とオープニングは「マンボーメドレー」。ノリノリの演奏にご入居者から「カッコいい!」とかけ声が飛び出しました。2曲目は、ガラッと変わり「ドラえもんのテーマ」です。続いて「荒城の月」「母さんの歌」など日本愛唱歌集。知っている曲に合わせて、口ずさむご入居者の姿もありました。他に「北国の春」や「美空ひばりメドレー」を演奏してくださりプログラムは終了。すると会場から「アンコール、アンコール」の声が上がり、再び「北国の春」を披露してくださいました。
「浦安ウインドアンサンブル」の皆さま素晴らしいコンサートをありがとうございました。

お祝膳

素敵な演奏のあとは、食事サービス課課長石井より、本日の夕食「お祝膳」を献立の説明。ご入居者は夕食を楽しみにされているご様子でした。
周年祭のしめくくりは、施設長下舘からの挨拶と一本締め。これからもご入居者に喜んでいただけるように、スタッフと共に頑張ります。
 お祝膳のメニュー: うるいのお浸し 握り寿司(中トロ、鯛、鰤、サーモン、ボタン海老、カッパ巻き) 天ぷら(タラの芽、蕗の薹、こごみ、南瓜)豆乳茶碗蒸し 蜆のお吸い物 
 
舞浜倶楽部 「3月の看護課便り」

むくみの予防について
桜前線も北上し日ごと暖かさを感じられるようになりました。春先は、昼夜の寒暖差により血のめぐりが悪くなり、むくみがひどくなることがあります。
今回の看護課便りは、そんな「むくみ」に対しての取り組みを、看護課田中がレポートいたします。
むくみが生じる要因のひとつに言われているのが、血行障害です。
体を動かす機会が少なかったり、車いすで長時間過ごしたり、心臓の機能が弱まったりすることで、足先まで血液が行き届かず、むくみの症状が出ることが多くあります。 足がむくむと、だるくて重くなったり、ひどくなるとリンパ液の流れが停滞し、柔らかい皮膚に小さな水疱ができ、そこから感染を起こしてしまうことがまれにあります。舞浜倶楽部では、そのようなことにならないよう看護課とケアーサービス課で連携を取りながら対策をとっています。
対策
リンパドレナージュを学んだ看護課課長の依田が、その技術をアレンジし看護課内で情報、方法を共有し継続しています。ケア方法には「弾性着衣(弾性ストッキング・スリーブなど)」と「包帯圧迫療法」による方法があり、 浮腫の状態や、全身状態などに合わせ、圧迫の方法や範囲・時間などを調整していきます。リンパ液の元になる組織間液は、毛細血管からしみ出し一日中作られるため、リンパ浮腫治療では夜間にも圧迫が必要となります。取組始めてまだ間もないですが、血行改善につながっており進んで、取り組んで参ります。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年3月11日 運営懇談会

第52回目の運営懇談会を開催しました。

はじめに施設長下舘より、運営状況と人事についてのご報告。続いて、各課から今後の法定点検の予定、館内共有部防犯カメラ入れ替え完了について、不在者投票のご案内と4月の行事予定について報告し、感染予防対策、春の健康診断についてご説明をさせていただきました。
食事サービス課からお花見弁当と、13周年祭の特別料理のご提供についてご案内し、 最後に統括施設長北島より、2つの喜ばしいご報告をさせていただきました。 一つ目は、アジア太平洋地域の高齢者ケアで優れた業績をあげている事業者に贈られる、「エルダーケア・イノベーション・アワード」に、舞浜倶楽部新浦安フォーラムがファイナリストとして、ノミネートされたこと。 2つ目は、2月に行われた「認知症支援事例報告会」で、富士見サンヴァーロの杉本邦昭社員が最優秀賞を受賞したご報告です。 出席くださったご入居者、ご家族のみなさま、ありがとうございました。 

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年3月6日 コーヒーの会

富士見サンヴァーロの多目的ホールに、コーヒーのいい香りがしています。
毎月第1月曜日のアフタヌーンは「コーヒーの会」。ドリップポットでお湯を注ぐスタッフの姿は、まるでバリスタのようです。席に着いたご入居者へ、スタッフがおやつとコーヒーのセットを運ぶと、「あら、大きなシュークリームね。美味しそうだわ」とご入居者。召し上がりになりながらお喋りにも花が咲きます。
コーヒーの会をより多くのご入居者に楽しんでいただけるよう、コーヒー以外の飲み物も用意しています。カフェインが苦手な方には「タンポポコーヒー」が好評。
また、カップ&ソーサーもお一人ずつご用意し喜んでいただいてます。

 
舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2017年3月3日 ひな祭り
ブンネ楽器の音色が多目的ホールに響き、お雛さまとお内裏さまも心地よさそうに聞いています。今年のひな祭りの会は、うららかな春の陽気となった3月3日に行いました。 ご入居者によるブンネ・メソッド演奏をメインにしたひな祭りの会。二組に分かれ、それぞれ練習を重ねてきた曲を披露しました。 一組目の演奏曲は、「うれしいひなまつり」「さくらさくら」「荒城の月」「花は咲く」の4曲。二組目は「仰げば尊し」、滝廉太郎の「花」と「東京ラプソディ」です。 どちらの組も、ブンネインストラクター杉本の指揮に合わせきれいなハーモニーを奏で、演奏しているご入居者も、聴いているご入居者も笑顔。手拍子をしたり歌を口ずさんだり、音楽を楽しんだひな祭りです。
実行委員はひな祭りらしく、女性スタッフの岸田と石井。司会も務め、手作りのボードでひな祭りの由来を話すコーナもありました。 最後は全員「蛍の光」の演奏と合唱で締めくくりました。

ひなまつりの昼食とおやつ

ひな祭りの昼食は、海老、うなぎ、イクラをのせた花ちらし寿司。桜の花びらにみたてたユリ根やあざやかな菜の花が、春らしさを演出しています。コアントロー(オレンジリキュール)で香り付したゼリー寄せには、いちごやブルーベリーなど果物をたくさん入れ、皆さんに喜んでいただけました。
<昼食のメニュー>
ひばり豆、蕪の肉詰めスープ煮、花ちらし寿司、ガリ、春の果物ゼリー寄せ


おやつには、山梨名物の「信玄桃」をご用意し、桜茶と一緒に召し上がっていただきました。見た目が桃とそっくりのお饅頭に、ご入居者から「かわいいわね」との声がたくさん聞こえてきました。桃と桜の香りで春を感じていただきました。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年2月22日 語り部の会

富士見サンヴァーロのロビーにおひなさまが飾られ、春がもうすぐ側まできていることを伝えています。
今日は市川・浦安を中心に活動されている語り部サークル「根っこの会」による「語り部の会」。ご入居者の皆さんは、楽しみに多目的ホールに集まりました。
1話目は中国の民話「お百姓とえんまさま」。 えんま大王が、お供えものが少ないお百姓に罰を与えようと、小鬼に命じて嫌がらせをさせるのですが、そのことを先に知ったお百姓にまんまといっぱい食わされる、という面白い話です。2話目は千葉県酒々井の地名の由来とも言われる民話「酒の井戸」。3話目は若者がキツネにだまされて髪の毛を剃られてしまう「かみそり狐」。 語り手の情感のこもった話術に、ご入居者も身をのり出し聞き入っているご様子でした。
次は「春よ来い」「四季の歌」を全員で合唱しました。大きな声で元気よく歌い終わった後は、お茶を飲んで一息。「根っこの会」の皆さん、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年2月1日 節分

富士見サンヴァーロの平和な空気をかき乱す二つの足音が・・・腰に刀をさし虎柄パンツの出で立ちの赤鬼、青鬼がやってきました。

いざ!鬼に豆をぶつけて邪気を追い払い。一年の無病息災を願います!

2階のお部屋から順番に、ご入居者を襲撃。トントン「赤鬼、青鬼だぞー!」と入っていきます。「キャーッ!」と鬼に向かって豆を投げたり「鬼さんご苦労さま!」と優しく労ってくださるご入居者。

豆の投げ方もさまざまで、優しかったり、強かったり。しばらくして不在の部屋が多いことに気づいた赤鬼、青鬼。どうやらご入居者の大半が、1階に結集しいているらしいと、かぎつけました。さっそく1階へ向いご入居者の前にとびだしました。すると待ってましたとばかりに、鬼は外!福は内!と威勢のよい掛け声とともに豆の集中砲火を浴びます。その後ご入居者と記念撮影大会が始まり、鬼たちは大忙しでした。

【赤鬼・青鬼の反省会】
「今年も殆どのご入居者が、怖がってなかった・・・」60点ですと赤鬼。

「ご苦労さまね・・・」と労われました。70点ですと青鬼。100点じゃなかったところは、怖がられない、迫力がない、バタバタしてしまったところですかね・・・。

「あ!来年は女性の鬼ってどうかな!」と呟いたことをお伝えします。
赤鬼は鬼歴5年の「室井」青鬼は新米「永井」でした。

100点満点ではなかったものの、今年の富士見サヴァーロの邪気は無事に払われました。

節分の日のランチ

今日のランチのメインは恵方巻。恵方を向いて食べると縁起が良いとされている太巻寿司。ご入居者にも大人気です。 鰯の香梅煮は、柔らかく煮あげ梅の香でサッパリと。鶏煮麺は、シンプルなのにコク深い味わい。五目豆は大豆と根菜類などが入って栄養をたっぷり。節分の特別メニューをお召し上がりいただきました。
節分の日ランチメニュー
五目豆、鰯の香梅物、香り物、鶏煮麺、恵方巻
 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年1月30日 紙芝居
昨年の12月から始まったアクティビティの紙芝居。ご入居者とご縁のある加藤しづ江さまにお越しいただき、今回が2回目となりました。
今日観せていただいたのは「愛染かつら」と「絵からとびたしたネコ」の紙芝居。まるで女優さんのような臨場感溢れる加藤さまの演技に、ご入居者はあっという間に引き込まれているご様子です。
紙芝居が終わると、映画「愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」を皆さんで歌いました。ご入居者の元気な歌声に「皆さんのお歌が素晴らしくて、嬉しくてしかたがありません!」と加藤さま。ご入居者は、その言葉を聞いてとても嬉しそうです。
紙芝居が終わり、「旅の夜風」をくちずさみながらお部屋に戻られるご入居者。紙芝居のアクティビティをとても楽しんでいただけたようです
加藤さま本日はありがとうございました。次回も楽しみにしております。
 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年1月6日 初詣

今日は空気が凛とする晴天。ご希望されたご入居者と富士見サンヴァーロがある富士見の氏神さまである清瀧神社へ初詣に行ってきました。

鳥居を潜り先ずは手水です。参拝の前に心と身体を清める大切な作法。ご入居者は冷たい手水にシャキッとしたご様子でした。いよいよ神さまに参拝します。ご入居者に何をお祈りされたんですかと伺うと、「今年一年無事に過ごせますように」とのこと。スタッフもご入居者が元気で過ごされますようにと願います。

参拝のあとはおみくじをひきました。神さまからのメッセージを読まれてニッコリされているご様子を見ると良い籤だったのでしょうか。最後に皆で記念写真を撮りました。2017年もご入居者が穏やかにお過ごしいただけるようスタッフ一同頑張って参ります!

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2017年1月1日 新年祝賀会

穏やかに晴れた元旦の午後、毎年恒例の新年祝賀会を開催。今年もご入居者、ご家族と一緒に新しい年の門出をお祝いしました。
はじめに代表取締役社長 グスタフより新年の挨拶を申し上げ、その後、酉年生まれの年男年女のご入居者の方々に鏡割りを行っていただき、升酒で乾杯をしました。
次に、ご入居者のサークル「詩吟の会」の皆さまに、おめでたい詩を吟じていただきました。スタッフによる干支の交代式では、「猿」から「鳥」にバトンを渡し無事干支の引継ぎが終了。会場は大きな笑い声に包まれました。
新年の訪れを皆さまと賑やかに過ごし、笑い声あふれる年の初めとなりました。
今年もご入居者にとって素晴らしい一年になりますよう、スタッフ一同努めてまいります。

一年の始まりのお料理は心を込めてお作りした寿膳。祝い肴、多喜合せ(炊き合せ)、家喜物(焼き物)、ご飯、お雑煮とおせち料理をご提供いたしました。
ご入居者皆さまにお正月のお食事を楽しんでいただけるよう、食べやすい形に加工した軟菜食・ミキサー食もご用意しました。

*************************************

新年のお食事 寿膳メニュー

祝い肴(金箔黒豆・千代呂木・伊達巻き・海老艶煮・編み笠柚子・菊花蕪・紅鮭昆布巻き・数の子鼈甲漬け・牛八幡多巻き・紅白蒲鉾・いくら卸し)
多喜合せ(亀甲小芋・穂付き筍・棒鱈旨煮・梅人参・竹牛蒡・椎茸艶煮・笹絹さや)
家喜物(銀鱈西京焼き・栗きんとん・葉唐辛子・姫慈姑・焼き青唐・酢取茗荷)
ご飯(扇物相 お赤飯)
お雑煮(敷き蕪・紅白色紙・鶏肉・やわらか餅・軸蓮草・松葉柚子)

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年12月28日 餅つき大会

行く年の厄を払い、来る年の運を呼び込む餅つき大会。富士見サンヴァーロでは、毎年の最後を締めくくる恒例の行事です。

今年は、代表取締役社長のグスタフとスウェーデンからのお客さまも参加し賑やかな餅つきとなりました。
食事サービス課では前日からもち米を研いで浸し、朝食の後から、大忙しで蒸しあげています。
中庭では、ケアサービス課の職員が、臼・杵を洗ってスタンバイ。ホカホカ白い湯気の立つもち米が運ばれてくると、あたりにお米のいい香りが。臼に入れたもち米をグイグイと杵の先でつぶし、お米がつぶれてきたところで、いよいよつき始めます。
力いっぱいに杵を振り下ろすスタッフを励ますように、ご入居者が「よいしょ!よいしょ!」と拍子をとり、お餅を返すスタッフの「はい!」「はい!」の掛け声と重なって、なんともにぎやか。最後は、ご入居者に杵をとっていただき、ご長寿のご利益いっぱいの「仕上げつき」をしていただきました。
つき上がったお餅は、お供え用にに丸めるほか、ご入居者の手で木の枝につけて、紅白のめでたい飾り餅に。これが完成すれば、富士見サンヴァーロの迎春準備もすっかり整います。

今年もお世話になりました。
皆さまどうぞよいお年をお迎えください。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年12月21日~25日 クリスマス会

富士見サンヴァーロに飾られたきらびやかなクリスマスツリー。今年はクリスマスウィークとして21日はクリスマス会、24日には聖歌隊によるミニコンサート、25日にはサンタが登場し、たっぷりクリスマスを楽しみました。

コーラスの会♪


21日のクリスマス会。最初の出し物は、コーラスの会の発表です。ご指導していただいている越塚先生の伴奏で「ちいさい秋みつけた」と「きよしこの夜」を披露していただきました。9月から練習を重ねてきているだけあって、歌っているご入居者の表情は自信にあふれています。混声合唱のきれいなハーモニーがホールに響き、一気にクリスマスムードが盛り上がりました。

声楽のクリスマスコンサート♪


次は、声楽家のリ・ユジンさまのミニコンサート。 「ひいらぎかざろう」「クリスマスの子守歌」「さやかに星はきらめき」などクリスマスに合わせた全6曲を、透き通った高音を響かせ披露してくださいました。静かに体を揺らしたり、目を閉じ聴きいっているご様子のご入居者。皆さん美しい声に惹きこまれているようでした。最後に「ジングルベル」と「きよしこの夜」を会場全体で声を合わせ歌いました。
リ・ユジンさま、ピアノ伴奏をしていただいた小谷さま、ありがとうございました。

聖歌隊による歌のプレゼント

24日は聖歌隊ミニコンサート。
ご入居者のお孫さんのご紹介で昨年も来てくださった教会の皆さまが、今年も大勢で来てくれました。 最初の曲は子どもたちによる「あわてんぼうのサンタクロース」。ご入居者は「可愛いわねー」と目を細め、会場は拍手であふれます。大学生の宣教師による「ジングルベル」の合唱では、 タンバリンやボイスパーカッションも加わり盛り上がりました。

続いて、プロのクラリネット奏者Micinaさまによる「おぼろ月夜」の独演です。
情景が思い浮かぶような抒情的でやわらかな音色に、ご入居者も魅了されているご様子でした。

じゃんけんを取り入れた手遊びを少しした後、 子どもたちが今流行の「恋ダンス」を歌つきで披露。たくさん練習してきてくれたそうで、とても楽しそうに上手に踊ってくれ、会場は笑顔でいっぱいになりました。最後は「きよしこの夜」をしっとりと歌い、教会の皆さまからクリスマスカードをいただきました。ご入居者からはお礼にお菓子をプレゼント。楽しい時間となりました。

サンタさんからの素敵なプレゼント♪

クリスマスの当日25日には、代表取締役社長グスタフと、兄弟、甥たちがサンタクロースの衣装を着て富士見サンヴァーロにやってきました。


「メリークリスマス!スウェーデンから4人のサンタがプレゼントを持ってきました!」 と言葉をかけながら、まずはご入居者のお部屋を回ります。続いて 多目的ホールでお食事中のご入居者にも、お一人ずつプレゼントを手渡しました。
プレゼントを受け取ったご入居者は「嬉しいわ。ありがとう」「プレゼントは何かしら」など皆さん嬉しそう。 グスタフサンタたちの登場とプレゼントはとても喜んでいただけました。

【実行委員より】
今回のクリスマス会は、ご入居者に喜んでいただけるよう企画や準備に時間をかけました。ギターの弾き語りと歌で「ジングルベル」を披露し、みんなで一緒に合唱して盛り上がることができ、とても嬉しかったです。
コーラスの会の発表、リ・ユジンさまの声楽コンサート、聖歌隊ミニコンサート、グスタフ社長からのプレゼントの手渡しなど、5日にわたっての盛りだくさんのプログラムで、ご入居者さまも楽しんでいただけたご様子。 ご入居者の皆さま、ご参加いただきありがとうございました。

特別なクリスマスディナー

彩り鮮やかなクリスマスの特別ディナー。前菜にはトマトやアボカドなどの野菜に、カニと甘エビをのせ華やかに。サラダは人気のサーモンといくらを。牛タンを3日間煮込んだビーフシチューはとろける口どけ。エビピラフも風味豊かに仕上げました。デザートはサンタ風イチゴと、抹茶ババロアにあんこをかけて一緒に盛り合わせました。本格的なメニューにご入居者もご満足いただけたディナーとなりました。
 夕食のメニュー
(前菜・北欧風サラダ・牛タンシチュー・エビピラフ・デザート)
 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年12月21日 冬至の一日

暦では真冬にあたる冬至ですが、今年はポカポカ陽気の暖かな冬至となりました。
冬至と言えば、「柚子湯」と「かぼちゃ料理」が定番ですが、富士見サンヴァーロでも湯ぶねに柚子を浮かべ、昼食には「かぼちゃ」をたくさん入れた「ほうとう」をご用意させていただきました。
ほうとうは、味噌仕立てのだし汁に「かぼちゃ」や野菜を煮崩し裏ごししたものを入れ、 麺をよく煮込み味を染み込ませています。更にかぼちゃ、きのこ、野菜、豚肉を入れ、色鮮やかで栄養満点。消化も良く野菜の旨みたっぷりに仕上げました。
柚子湯で身体をあたため、栄養満点のほうとうを召し上がっていただき、ご入居者の皆さんが良い年を迎えられることをスタッフ一同願っております。
富士見サンヴァーロではこれからも、季節を感じていただける食事や行事、風物詩を多く取り入れ、ご入居者の日々の生活が豊かで楽しみのあるものとなるようご提供させていただきます。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年12月18日 運営懇談会

いよいよ冬本番。寒さが厳しいなか、富士見サンヴァーロでは第51回目となる運営懇談会を開催しました。
はじめに施設より、運営状況と人事についてのご報告。事務管理課より施設点検の予定、ケアサービス課より行事予定と職員の人事異動についてご報告しました。 看護課からは、秋の健康診断の結果とその対応、感染症や保湿ケアの対策などをご説明させていただきました。食事サービス課からは今後の行事食の予定として、12月24日夕食にてクリスマスディナー、大晦日夕食にて年越し蕎麦、元旦昼食におせち料理のご案内をしました。
感染症が心配な時期となりましたが、ご入居者の皆さまが揃って良い年を迎えられますよう、スタッフ一同気を引き締め健康管理を徹底してまいります。

 
舞浜倶楽部 「12月の看護課便り」
ノロウイルスについて
11月の終わりに50年ぶりの雪が降り、早い冬の訪れを感じました。
今回の看護課便りは、冬になると流行し感染性胃腸炎や食中毒を引き起こす「ノロウイルス」をテーマに、看護課課長依田がレポートいたします。
ノロウィルスは、人や食品から感染する経口(口から体内に入る)感染がほとんどで、主な症状には下痢や嘔吐、腹痛、微熱などがあります。体力のある人は感染しても症状が出ない場合がありまが、免疫力の低下した高齢者は長引くことがあり、嘔吐や下痢による脱水症状に気を付ける必要があります。感染した場合は、こまめな水分補給と栄養の補給が大切です。また、ノロウィルスは一度罹っても何度も感染することがありますので注意が必要です。
対策
予防接種のないウイルス性の疾患は予防がとても大切です。ウイルスを施設や自宅に持ち込まないために、帰宅後や食事の前、トイレの後などには石鹸を使いしっかりと手を洗い、タオルなどの共用は避けるようにしましょう。
舞浜倶楽部ではスタッフの研修会を定期的に実施し、予防法の情報共有や緊急時のウイルス対策セットの確認を行っています。また食事サービス課では、テーブルや食器のこまめな殺菌や、感染しやすい食品を口にしないなど、食中毒予防を徹底して行なっています。 感染症が流行し一年の中でいちばん気を使うこの季節。看護課ではご入居者の健康管理はもとより、スタッフの健康管理、手洗いうがいの徹底。ご面会にいらっしゃるご家族の皆さまにも手洗いうがいのご協力をお願いしております。
これからも看護課が中心となり、スタッフやご家族さまに感染症予防に対して意識をめていただけるよう取り組んで参りたいと思います。
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年11月24日 夕食

11月も終わりに近づき、日に日に寒くなってきました。本日の夕食は珍しい2品のメニューが入った、お料理を召し上がっていただきました。一つは、「胡瓜金山時味噌」。胡瓜と味噌と言えば、モロ味噌を添えたモロキュウが定番だと思いますが今日は、金山時味噌。この金山時味噌は、モロ味噌とナスや生姜、シソなどの野菜を加えて漬け込み熟成させたもの。調味料ではなくおかずやお酒の肴として食べる「なめ味噌」の一種です。もう一つは、「野菜飛龍頭(やさいひろうす)」。実は飛龍頭は「がんもどき」の関西風の呼び方で、龍の頭のような形からこの名前がついたと言われています。今日は、椎茸、人参、銀杏、ユリ根など野菜をたっぷり入れ温かいあんをかけてお召上がりいただきました。

*************************************

11月24日の夕食メニュー

胡瓜金山時味噌、野菜飛龍頭、鶏胡麻ダレ焼き、味噌汁、白飯

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年11月12日 浦安六絃会 ギター演奏会

11月の暖かい土曜の午後、「浦安六絃会」の皆さま13名によるクラシックギター演奏会が行われました。ご入居者も30名以上集まり、皆さん期待でいっぱいのご様子です。「今日は映画音楽を中心に、皆さんがご存知の曲を演奏します」と代表者の方が挨拶。最初の曲は、プレスリーの初主演映画「ラブミーテンダー」の原曲「オーラーリー」を歌ってくださいました。ご入居者は体でリズムを取ったりハミングしたり、口ずさんでいる方もいらっしゃいました。 続いては「卒業」の挿入歌「スカボロ―・フェアー」。3曲目は「それでは皆さん大きな声で合唱しましょう。ほんわかした曲の『バラが咲いた』です」と代表者の方。ご入居者はその言葉通り大きな声で歌っていらっしゃいました。
「シェルブールの雨傘」「エデンの東」と続き、「青い山脈」ではまた会場の全員で歌いました。その後も名曲の演奏と合唱が続き、最後に「ふるさと」を全員で合唱し、全12曲が終わりました。アンコールに応えて演奏されたのは「東京ブギウギ」。最後にご入居者からお礼の花束をお渡しし、演奏会は締めくくられました。ご入居者からは「皆さん大勢来てくださって、元気くださった」「とっても幸せな時間を過ごせた」「若いころの歌を聴いて昔を思い出した」と、とても喜んでいただけました。「浦安六絃会」の皆さま、本当にありがとうございました。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年10月29日 ハロウィン

去年に引き続き、今年も富士見サンヴァーロでハロウィンを行いました。
ご入居者のお孫さんやお友達、総勢十数名が様々な仮装をして登場。お姫様のドレス姿や海賊姿の子供たちに「かわいいわね~」と微笑まれるご入居者。代表の方が「去年もお邪魔させていただきましたが、今年もお邪魔します」と挨拶すると、ご入居者が「お待ちしておりました!」と笑顔でかえします。
「トリックオアトリート!」の掛け声とともにご入居者からお菓子をもらう子どもたち。お礼にと手作りの折り紙のペンダントを首にかけてもらいました。
参加者全員で記念撮影をした後、子どもたちから歌のプレゼントが。「幸せなら手をたたこう」を大きな声で歌ってくれました。手拍子を打ちながら口ずさむご入居者の姿もあり、子どもたちから元気をもらった楽しいひと時となりました。袋いっぱいのお菓子を手に子どもたちも満面の笑顔。また来年も遊びに来てくださいね。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年10月24日 避難訓練

消防署員立ち会いのもと、厨房からの火災発生を想定した避難訓練を行いました。 「これは訓練です」とアナウンス後、防災訓練を開始。ご入居者にヘルメットをかぶっていただき、1階ラウンジに避難。1階では責任者が名簿でチェックし、それぞれの階の代表者が状況を報告しました。集まっていただいたラウンジで、火災が起きた場合の注意事項を説明、実際に避難する場合も、今回のようにあわてず、ゆっくり、職員の誘導に従っていただくようお願いしました。
避難訓練の後には、ご入居者とスタッフが参加し、消火器の訓練を中庭で行いました。消防署員から消火器の使い方を教わった後、実際に一人ずつ消火器を放射し、火をイメージした的を倒します。 「重たいけど、そんなこと言ってられないわ」と言いながら消火器を放射するご入居者。上手く的に当てることができ嬉しそうでした。「皆さん上手でした。お部屋に戻られる際消火器がどこにあるか探してみてください。」と消防署員が締めくくり、訓練は全て終わりました。ご協力いただいたご入居者の皆さまありがとうございました。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年10月21日 歌と体操

毎週金曜日は「歌と体操」の日。多目的ホールにご入居者が集まり先ずはラジオ体操第一からスタートします。「腕を前から上にあげて大きく背伸びの運動から。」音楽とナレーションに合わせて腕を上げたり、モニターに写し出されるお手本に合わせ、身体を動かすご入居者。ラジオ体操第二まで終わり最後は「大きく息を吸って、吐いて」深呼吸で終了しました。

続いて歌の時間です。曲は「憧れのハワイ航路」から始まり「青い山脈」や「上を向いて歩こう」などご入居者にお馴染みの曲ばかりです。

手拍子を取ったり、体でリズムをとりながら思い思いに楽しんでいるご様子でした。その後も、演歌や昭和銀幕スターの懐かしいメロディーが続きます。お気に入りのイントロが聞こえてくると、待ってましたとばかりに元気に歌っていました。
最後の曲は「明日があるさ」。大合唱で今日の「歌と体操」は締めくくられました。

 
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2016年10月17日 外出ツアー

今日の外出ツアーは、イトーヨーカドー新浦安店へ行って来ました。朝から冷たい雨がザーザー降っていましたが、日頃の行いが良いせいか、出発する頃に雨は止み、皆さん「雨が止んで本当に良かったね~」と口をそろえ嬉しそう。
今回の参加者は女性4名。ご入居者一人につき職員が一人付き添い、各々好きな売場でお買い物を楽しんでいただけるよう、総勢8人で出かけてきました。
「久しぶり~嬉しい!」とご入居者は満面の笑顔。足取りも軽やかに「お洋服が見たい!」と婦人服売り場に向かいます。あるご入居者はカーディガンをお探しに。「これ暖かそうよー」「もっと厚手のがないかしら」と職員と会話をはずませながら、ショッピングを楽しまれていました。
あっと言う間の1時間半。皆さんそれぞれにお買い物やウィンドウショッピングなどをされ、充実した外出ツアーとなったようです。

舞浜倶楽部ページトップ
会社案内リクルートお問い合わせサイトマップ
MAIHAMA CLUB CO., LTD. All rights reserved. 
 
介護相談・在宅介護支援・デイサービス・ショートステイ・有料老人ホーム 舞浜倶楽部介護相談・在宅介護支援・デイサービス・ショートステイ・有料老人ホーム 舞浜倶楽部
本社/ 〒279-0023 千葉県浦安市高洲1-2-1 TEL.047-304-2400 FAX.047-352-7302