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舞浜日記
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部富士見サンヴァーロでは、季節の行事だけでなく、職員の企画による様々な行事が行われており、ご入居者は、ご自分の体調やご気分に合わせ、好きなものに参加されています。 日記では、行事の様子の一部と、ご入居者・スタッフにまつわる出来事をご紹介していきます。
富士見サンヴァーロについてはこちらからご覧ください。
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舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 行事予定表
行事予定表 2018年6月 (PDF形式 別ページで開きます)
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舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2018年05月28日 紙芝居と懐かしい歌の会
今日のアクティビティは「紙芝居と懐かしい歌の会」です。つい先ほどまで賑やかだった多目的室が、紙芝居が始まり一気に静まりました。
本日は「サルとカニの餅つき」「恩讐の彼方に」の二本立て。読んでくださるのはボランティアの加藤さんです。 加藤さんは、朗読コンテストで優秀賞を受賞されるほどのベテランの朗読家。よく通る声で、ゆっくり、人物を読みわけ、読んでくださるので、登場人物が動画で見えてるような錯覚さえ覚えます。 ご利用者の中には目を閉じて聞き入り、微笑んでいる方もいらっしゃいました。
二本目の「恩讐の彼方に」は、大正8年にに発表された大分県を舞台にした小説。紙芝居と言えば子ども向けの話がほとんどですが、加藤さんは千葉県内の図書館を回り、大人向けの紙芝居を探してくださっているそうです。
さて、後半は歌の時間です。今日は島倉千代子のデビュー曲「この世の花」や「四季の歌」「故郷」を歌いました。
キーボードの演奏は甲賀さん。都内の有名ホテルのチャペルで演奏されていたそうで、こちらもベテランです。ご利用者が歌いやすいスピードに合わせ、皆さんと視線を合わせながら、にこやかに演奏。 一曲終わるごとに拍手が起こり、みなさん笑顔がこぼれます。
「歌う」という行動は、ストレスを解消し、血圧が安定すると言われ、さらに、音程やリズムを取ることで、脳が活性化するとも言われています。ご入居者の心と身体の健康のため、これからも楽しんで歌っていただける機会を多く持ちたいと思います。
富士見サンヴ―ロの中庭より

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年5月17日 富士見外出ツアー
五月の晴れた日の外出ツアー、今回はご入居者3名を浦安市郷土博物館にお連れいたしました。
郷土博物館は漁師町として最も活気に満ちあふれていた昭和27年ごろの浦安の街並みを再現しており、たばこ屋、べか舟、電柱など、ご入居者の世代の方にとって馴染み深いものがたくさんあります。行きの車窓から見える風景に「ずいぶん変わったね~」と驚いていたご入居者は、屋外展示場「浦安のまち」の雰囲気に「この感じは、私が昔住んでいたところによく似てるわ」と懐かしんでいらっしゃいました。
館内にはべか船乗船や海苔すき体験、昔遊びが体験できるコーナーもあります。ご入居者は子ども時代に戻ったように、こま回しや輪投げを楽しんでいらっしゃいました。昔遊びを楽しんだあと、昔の天ぷら屋さんを再現した「天鉄」でお茶を飲んでいると、 浦安に長くお住まいのご入居者が「このお店は堀江にあった、有名な天ぷら屋さんだったんだよ」と教えてくださいました。
最後に郷土博物館のマスコットキャラクター「あっさり君」の前で記念写真を撮影し、帰路につきました。
ご入居者が「楽しすぎて、帰りたくなくなっちゃったわ」とおっしゃるほど、楽しんでいただけたご様子で何よりです。また皆さんで遊びに来られるとよいですね!

舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2018年05月16日 音楽療法の会
毎月第1・3水曜日は、音楽療法の日。音楽療法とは、音楽をいろいろなかたちで楽しむことで感覚を刺激し、コミュニケーション能力や意欲の向上を図るものです。
講師は、笑顔がとってもチャーミングな勝呂(かつろ)先生。自己紹介のあと、専門のフルートで2曲演奏してくださり、ご入居者はその美しい音色に聴き入っていらっしゃいました。
「耳」を使ったあとは、「目」と「口」を使います。先生のピアノ伴奏にあわせ、歌詞カードのある曲、カードなしで歌詞を思い出しながら歌う曲を交互に歌いました。ジャンルが名曲・歌謡曲・童謡など多岐にわたるので頭はフル回転。ご入居者の声はだんだん大きく、表情はどんどん明るくなっていきました。
手遊び歌「ごんべさんの赤ちゃん」では、1回目は手拍子をしながら歌い、2回目は歌の途中で先生に言われた体の部位をさわるゲームをしました。「こめかみ」「ひたい」「つむじ」の問いかけには皆さま即答でしたが、「たなごころ!」の問いには「えーっと、どこだったかしら…」「手の甲?!」「いいえ違うわ。手のひら、でしょう?」とお隣同士で相談し合う姿も見られました。「正解は手のひらでした!」の言葉に、皆さまご自分の手のひらを見つめ、「やっぱりね~」と納得された表情でうなずいていらっしゃいました。
バンザイのストレッチで体をほぐしたあと、先生から「5月といえば…端午の節句、母の日、それから新茶ですね。この季節にぴったりな曲をうたいましょう」と手渡された歌詞カードには「茶つみ」のタイトルが。先日の端午の節句の会のカラオケで「八十八夜」と入力しても出てこなかった理由がわかりましたね!10日間の時を経てようやく正解にたどり着いたこの曲を♪セッセッセ~のヨイヨイヨイ 夏も近づく八十八夜~♪と懐かしい手遊びをしながら♪トントン♪の部分で先生と両手を合わせる笑顔のご入居者は、まるで少女時代に戻ったかのようでした。
再び先生のフルート演奏を聴いたあと、一人ひとりに楽器が配られました。タンバリン、鈴、マラカス、カスタネット、ウッドブロック、鳴子…色とりどりの楽器をぎゅっと手に持ち、ワクワクした表情のご入居者。「みかんの花」「幸せなら手をたたこう」「東京音頭」「瀬戸の花嫁」の4曲を、楽器を振ったりたたいたりとリズムに合わせ演奏。たくさん「手」を使いました。
ラストは「上を向いて歩こう」を元気いっぱいに合唱。合計20曲もの歌や演奏で音楽を存分に味わった1時間は「今日は皆さまから、たくさんの元気をいただけました!」という先生の言葉と笑顔でしめくくられました。

舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2018年05月05日 端午の節句の会
毎年、富士見サンヴァーロでは端午の節句をご入居者の皆さまと一緒にお祝いします。 今年は予定していたバイオリン演奏会が急遽中止となりましたが、1階にお集まりいただき、こいのぼりの形をしたお菓子とお茶を提供させていただきました。
立派な五月人形の前で、男の子のような勇ましいポーズで記念写真を撮る男性のご入居者。「うちは女の子だけだったから、こんな立派なのは初めて見るわ」と目を輝かせるのは女性のご入居者。男女問わず皆さま五月人形の前で足を止められ、それぞれの思い出を語ってくださいました。
ひとつのテーブルに座られたご入居者3人も、思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。ふと気づくと、楽しそうな話し声が「♪た~かく泳ぐや 鯉のぼり♪」ときれいな歌声に変わっています。曲名をたずねると「小学校の唱歌、『鯉のぼり』よ」と答えてくださいました。皆さまにとって懐かしい曲なのでしょう、隣のテーブルのご入居者も一緒に口ずさんでいらっしゃいました。
お菓子を召し上がった後、スタッフが「カラオケで、季節の歌を皆さんで歌いましょうか!」と呼びかけ、童謡「こいのぼり」「せいくらべ」を歌いました。
「何か歌いたい曲はありますか?」と聞くと、この季節にふさわしい「八十八夜!」のリクエストが出ました。ところが、画面に現れた映像は茶畑ではなく夜の街、さらにしっとりとしたイントロが…。どうやら、同名の歌謡曲を入れてしまったスタッフ。この間違いに皆さま苦笑いされ、しかしこれをきっかけに「きよしのズンドコ節」「古城」「お座敷小唄」と、皆さまの十八番のリクエストが次々と出てきました。 ラストを飾った曲は「丘を越えて」。「♪いざゆけ 遥か希望の丘を越えて♪」と明るく元気な歌詞を皆さまで大合唱、大盛り上がりの「端午の節句の"カラオケ大会"」となったのでした。

舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2018年04月26日 座談会
午後2時45分、座談会の案内放送とともに10名ちかくのご入居者の皆さんが、1階多目的ホールに集まり始めました。 バームクーヘンやお煎餅、 色とりどりのお菓子を盛った大皿 、お茶がテーブルに並ぶ頃には20名以上となり、にぎやかに会がスタート。
まず事務管理課から「寒さが和らいできたので中庭に出てみてください、バジルが芽吹き、お散歩に程良いですよ」とご案内しました。食事サービス課へは「甘めの味が多いかも…」とのご意見があり、暑い時期をむかえる前のあらたなメニューの参考にさせていただきます。 急に気温の高い日も続いているため「脱水に注意し、こまめな水分補給を…」と 施設長の秋山、看護から注意を補足した後、フリートークの時間となりました。 新入社員3名について「まだ入りたての子たちだから先輩の指導が大事ね。 その指導を素直に受け止める事も大切。大丈夫かしら…。」と聞こえてきた声。自身のお子さま、お孫さまに重ね合わせていらっしゃるのですね。微笑ましくて、そのお心遣いがありがたいです。
テーブルの上に本が一冊、「浦安百景」 スケッチ集です。皆さん熱心にページをめくり、浦安市内の見覚えのある風景に話が弾んでいました。
あっという間の午後のひととき。ホールの一角、端午の節句を待ちわびる鎧兜越しに、たくさんの笑顔が見える会となりました。
富士見サンヴ―ロの中庭より

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年4月08日 14周年祭
おかげさまで、富士見サンヴァーロはこの4月で開設14周年を迎えました。 いつもご協力ご支援いただいているご家族の皆さまにもご出席いただき、周年祭を行いました。

今日は普段の制服とは違って、スタッフもみなスーツ姿。ご入居者の中にもネクタイをしめ出席してくださっている方もいらっしゃいます。 少し緊張した雰囲気の中、杉本と石井が本日の司会を務め、まずは4月1日より富士見サンヴァーロの新施設長に就任した秋山より、皆さまへの感謝の気持ちを込めた開会のご挨拶をさせていただきました。

新人紹介

周年祭恒例となっている新入社員紹介。今年富士見サンヴァーロに配属された3名、3階の川端、4階の宮里、2階の小玉が、緊張しながらマイクを握り自己紹介です。「出身は、鹿児島です」と話す新人に「まあ、ずいぶん遠いところからいらっしゃって」、「趣味はトランペットと、料理です」と話す新人には「あら素敵」「若いのに偉いわね~」と、あいづちを打ってくださるご入居者。「趣味は、休みの日にゴロゴロすることです」の言葉には笑いが起きました。新入社員を見守るよう側にいた秋山が「私も、新入社員の気持ちで頑張ります」と続けると、会場いっぱいに温かい拍手の音が響きました。

永年居住表彰・永年勤続表彰

ご入居されて10年を迎えた方を表彰させていただく永年居住表彰。今年は2名の方が対象となり、秋山より表彰状と記念品をお渡ししました。受賞されたご入居者からは「皆さまに支えられて、ここまできました。感謝しています。2020年の東京オリンピックまで、がんばりたいと思っています」とありがたいお言葉をいただきました。この言葉を受けて秋山が「2020年はここにいる皆さんで一緒にオリンピックを観ましょうね!」と力強く話すと、再び会場は拍手で包まれました。
続いて、入社して10年を迎えた社員2名、今井田と折本の永年勤続表彰を行いました。「ご入居者と共に過ごし、気付いたら10年経っていたという感じです。今後もよろしくお願いいたします。」とご入居者への感謝の言葉を伝えました。

永年居住表彰のご入居者。これからも楽しく毎日を過ごせるお手伝いをさせていただきます。

永年勤続表彰の今井田と折本。皆さんのお役にたてるようこれからもがんばります。

新浦安レインボースマイリーのチアダンス

お祝いにかけつけてくれたのは、新浦安で活動し11年目を迎えるチアダンスチーム「新浦安レインボースマイリー」のみなさん。キラキラの衣装とPON(ポンポンのことをこう呼びます)を持った可愛い女の子たちが、大きな掛け声と笑顔で勢いよく現れました。あまりの元気さに最初は少しびっくりした様子のご入居者でしたが、1曲目の「SMILY DANCE 2016」が始まると、笑顔で踊る可愛らしい姿に、目を細めて手拍子をしていらっしゃいました。高くジャンプする姿には歓声が上がり、2曲目の「 SMILY DANCE 2017」の決めポーズの後には大きな拍手が起こりました。
3曲目は童謡「チューリップ」。「レクチャーするので、皆さん一緒に踊りましょう!」と、ご入居者に振りを教えてくれました。「小さくパッ!小さくパッ!くるくるくるくる、右、左…」の言葉に合わせて、小さな先生たちのお手本を見ながら一生懸命手を動かすご入居者。1番を練習した後に、ご入居者全員にPONが配られ、いよいよダンスタイムの始まりです。「では、一緒に踊りましょう!チューリップ!」の声で音楽がスタート。すると一斉にキラキラのPONが動き出し、光に反射してとてもきれいでした。「最後は、好きなポーズで決めてください!」の言葉に、思い思いの決めポーズをするご入居者。小さな先生たちに「とても良くできていました!」と褒められとっても嬉しそうな笑顔です。アンコールでは、PONを使わずカッコよく大人っぽいダンスで魅せてくれました。新浦安レインボースマイリーの皆さん、キラキラした笑顔と元気を届けてくれてありがとうございました!

料理紹介・締めのご挨拶

食事サービス課の石井より、夕食のメニューのご案内をさせていただきました。「今日は春の菜の天麩羅と、皆さん大好きな握り寿司をご用意させていただきます」との言葉に湧き上がる会場。特別な日に召し上がるお寿司は、格別ですよね。
周年祭の締めは秋山より「14年間を日に換算すると、5,110日にもなります。ものすごい数字ですよね。こんなに長い月日を、富士見サンヴァーロの皆さまと一緒に過ごしてこられたことは、本当に嬉しく、ありがたいことです。」と述べ、司会の石井が「これからも、舞浜倶楽部、富士見サンヴァーロをよろしくお願いいたします。」と一礼。本日いちばんとなる大きく温かい拍手をいただきました。
この感謝の気持ちを胸に、富士見サンヴァーロは15年目を歩み始めます。
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周年祭特別食メニュー

菜の花浸し、糸雲丹、茶碗蒸し
春の菜天麩羅、握り寿司、赤出汁
舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年04月05日お花見ピクニック
毎年恒例のお花見ピクニック。予定では、お花見をしながら公園でお食事をしていただく計画でしたが、少し肌寒いということで、「弁天ふれあいの森公園」に お花見散歩、食事は新浦安フォーラムでという内容に変更させていただきました。 今年は例年より暖かくなるのが早く、”ソメイヨシノ”は3月末に既に満開に。今日は今見ごろを迎えている、八重桜や 枝垂れ桜、源平枝垂れ桃などがご入居者の目を楽しませてくれました。

お花見散歩

園内の花壇にはビオラやラベンダー、チューリップなど色とりどりの花が咲き乱れ、一つひとつの花に手を伸ばして愛でるご入居者。めずらしい緑色の花びらの桜、黄色がまぶしい菜の花畑の前では、皆さまお花に負けない満開の笑顔をカメラに向けてくださいました。
「車の中からお花を見るのもいいけれど、こうして実際に間近で花を見て、触れて、感じることは、高齢者の皆さまには良い刺激になりますね」とお話ししてくださったのは、 この日付き添いのサポートをしてくださった「NPOキラキラ応援隊」のボランティアさん。ご入居者お一人ずつのペースや興味に合わせ、ゆっくりと園内を回ってくださいました。今日は、時折吹く風の冷たさ、曇り空から射す太陽の光の明るさと暖かさ、池の中のオタマジャクシなど、自然を体いっぱいで感じられたお散歩となりました。

新浦安フォーラムでお花見弁当

お散歩の後は新浦安フォーラムに移動し、カフェテリアでお花見弁当を召し上がっていただきました。
春の食材をふんだんに使い竹かごにきれいに詰められたお弁当は、行楽の雰囲気を楽しんでいただこうと食事サービス課が腕を振るいご用意したもの。味はもちろんのこと見た目にも美しく仕上げ、 お弁当を開けた瞬間のご入居者のパッと輝いたお顔や、「とっても美味しいわ」のお言葉が、関係スタッフへの何よりのご褒美となりました。

枝垂桜の前で記念撮影

お食事の後は、今年も富士見サンヴァーロ御一行さまを待っていてくれた枝垂れ桜の前で記念撮影。「この桜、昨年よりも少し大きくなったわね」そんな会話が聞こえてきました。
散りゆく街路樹の桜を車窓から眺めながら、ご入居者の皆さまは富士見サンヴァーロへ。今日のお花見ピクニックはいかがだったでしょうか。これからも季節を感じていただけるイベントを計画していきたいと思います。楽しみにしていてください。
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お花見弁当メニュー
〈口取〉
鮭柚香焼、蛍烏賊生姜煮、焼き青唐、海老芝煮、アスパラ牛肉巻き、サーモン奉書巻き、蕗の唐田楽、鰻巻き、有平蒟蒻、蚕豆蜜煮
〈煮物〉
南瓜含煮、茄子オランダ煮、人参艶煮、筍土佐煮、花弁百合根、蕗煎り煮、菜の花
〈ご飯〉
桜海老炊き込み、木の芽、安芸紫
〈お吸い物〉
カニ真丈、花麩、貝割、柚子

舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2018年03月26日 コーラスの会
日差しが暖かくなり桜のつぼみが一気に膨らみだしました。 今日は 月に2回開催しているコーラスの会 。多目的ホールにご入居者の歌声が響きました。
今日の参加者は男性を含め20名。 越塚先生 のご指導で、まずはお顔と声の準備体操からスタートです。 口が大きくひらくア段の4つの音を使い、「麦畑」のメロディーに合わせ「パタカラ パタカラ パタカララ~」と歌ったり、「ま、み、む、め、も」と一音ずつゆっくり発音し、お口の筋肉のストレッチ。続いては、口を大きく縦に開け、ほおぼねに両手を添えてお顔の筋肉のマッサージです。(‛ムンクの叫び´のようなポーズを想像してください。)お互いのユーモラスな表情にくすっと笑い合いうご入居者の皆さん。最後に声のストレッチで、思いっきり高い音と思いっきり低い音を「アーーーアー」と急降下&急上昇させます。‘ジェットコースターの叫び’です。
しっかり準備ができたところで、課題曲に取り組みます。
今月2回目の練習となる「早春賦」。まずは先生と一緒に詩の朗読をしました。「春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思へど…」 詩の美しさを感じ、先生の解説を聞きながら、早春の情景を思い浮かべます。
さあ、いよいよ合唱の練習です。A・B2チームに分かれ、「Aチームは大きく歌いましょう」「Bチームは小さく歌いましょう」「はい、交代してAチームは小さく~、Bチームは大きく!」先生の指揮に合わせ歌います。「レガート、なめらかに」「暖かい春を感じながら~、口角を上げましょう!」と先生の細やかな指導に一生懸命に応えるご入居者。声も表情もどんどん大きく明るくなるのがわかります。
最後は本番さながら、先生の伴奏で大合唱。きれいな歌声に、通りがかったご入居者やスタッフも、思わず足を止めて聴き入っていました。
締めくくりに「レガートの効いた、優雅な歌声でしたね」と先生から講評をいただき、ご入居者のお顔にパーッと笑顔の花が咲きました。
お花が咲いたと言えば…。今中庭では、ご入居者と一緒に球根から育てたチューリップが花の盛りを迎え、皆さんの目を楽しませてくれています。ぜひご覧ください。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年3月16日 歌と体操
毎週金曜日に行っている「歌と体操」。今日は朝から春雨が降り、どんよりしたお天気でしたが、体操と発声でスッキリしていただきました。
まずラジオ体操第一から。皆さん真剣な表情で身体を動かしています。「無理しないように、息を止めないでくださいね」とスタッフ。深~い深呼吸で体操が終わりました。
呼吸が落ち着いたところで、これから歌の時間です。 スタッフがリクエストを募ったところ「人生一路」「柔」「川の流れのように」と、次々と声があがります。 皆さん体操で身体がほぐれたせいか、元気で大きな声歌です。「大きな声で歌ったら、身体が温かくなったわね」と顔色も一段明るくなったよう。
最後に温かいお茶でのどを潤していただき、今日はお開きとなりました。

舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2018年03月03日 ひな祭りの会
毎年ブンネ・メソッドの発表会をしているひな祭り。今年もグループごとに普段練習している成果を発表していただきます。
時計がちょうど3時になり、司会を担当するスタッフが会の始まりを告げました。
さっそくBチームの発表です。と、その前に、緊張気味のご入居者にリラックスしていただこうと、杉本が「まずは全員で『うれしいひな祭り』を歌いましょう。」と提案。伴奏なしで「灯りをつけましょぼんぼりに~」と声を合わせ歌います。すると一気におひな祭りムード包まれる多目的ホール。杉本も思わず「いいですね~こういう感じ」と頬が緩み、ご入居者にも笑顔が見られました。
さて、緊張がほぐれたところで、いよいよBチームの発表です。曲は 「うれしいひな祭り」「仰げば尊し」「早春賦」「花」(滝廉太郎) の4曲。歌いながら全身で指揮をする杉本を、真剣なまなざしで見つめるご入居者。リズミカルに弦を弾き、息もぴったりに素晴らしい演奏です。向かいに座るAチームの皆さんは、歌詞カードを見ながら気持ちよさそうに歌っています。
全曲演奏し終えると大きな拍手が。気がつくと、多目的ホールには入りきらないのでは?と思うほどご入居者が集まってきていました。
後半は Aチームの発表です。曲は、「柔」「荒城の月」「花は咲く」「きよしのズンドコ節」。きよしのズンドコ節はご入居者に大人気な曲だけあって、みなさんの演奏も歌も力が入っている様子。そして、氷川きよしにも引けを取らない杉本の歌声に、「ズン、ズンズン、ズンドコきよし」と大き声が飛び、ご入居者のお顔には満面の笑みがひろがっています。
音をみんなで楽しんだ発表会も、全ての演奏が終わり、会の締めくくりは「今日の日はさようなら」を全員で合唱。しっとりと歌い「ひな祭りの会」がお開きとなりました。 今日はおやつに、雛人形を模した和菓子と、葡萄の香のお茶をご用意させていただきました。
ご入居者の皆さんおつかれさまでした。また次の発表の機会に向け、楽しみながら練習に励んでください。
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桃の節句の昼食
メニュー
碓井豆豆腐 花弁百合根 茶碗蒸し ちらし寿司 お吸い物

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年3月3日 運営懇談会
施設長代行の北島の挨拶からはじまった、第56回目の運営懇談会。ご入居者、ご家族にご参加いただき、和やかな雰囲気の中行われました。
まず、北島よりご入居者の情報と人事についてご報告。続いて事務管理課より、今後の施設点検の予定と1階ヒノキ浴脱衣所の修繕についてお伝えし、ケアサービス課からは、4月以降の主な行事予定とフロアーリーダーの変更についてご報告させていただきました。 看護課の依田からは、春の健康診断についてと、この冬富士見サンヴァーロではインフルエンザ罹患ゼロであったことを報告し、ご家族のご協力に感謝を伝えました。食事サービス課石井からは、4月5日のお花見弁当と4月8日周年祭の特別食提供についてお知らせいたしました。
最後に、4月1日から富士見サンヴァーロの施設長に就任する秋山をご紹介させていただきました。「一日でも早く、ご入居者の皆さまのお顔とお名前を覚えられるよう積極的にお声掛けさせていただきます。そして、富士見サンヴァーロがより良い環境となるよう精一杯頑張ります」と緊張した面持ちで挨拶した秋山に、ご入居者から温かい拍手を送っていただきました。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年2月26日 避難訓練
いつもは、穏やかな空気が流れている富士見サンヴァーロですが、今日は少し違います。館内に避難訓練を始める放送が流れ、1階で火災発生と告げています。今回は夜間に発生した想定で避難訓練を行います。
「1階男子更衣室より出火」「初期消火に失敗」「避難を開始するように」と、更に放送が続きます。各階のスタッフはご入居者おひとりずつに声をかけ、「火事です。落ち着いて避難します」と伝え、各階の火元から離れた場所へ皆さんを誘導しました。ご入居者は 口元をハンカチで押さえ 、「火事なの?どっちへ行けばいいの?」と、冷静に行動してくださいました。
避難場所に移動し終えると、ご入居者とスタッフの安否確認と人数確認。責任者へ報告し、連携を取り合いました。
毎回避難訓練後は振り返りを行い、反省点、改善策を話し合います。これからも 、地震、火災、自然災害とあらゆることを想定し、訓練を重ねてまいります。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年2月26日 フラダンス
立春をすぎてもまだまだ寒い日が続きますが、館内は真夏の潮風が吹いているような、そんな気分に…。ウクレレの響きと共に、鮮やかな衣装のダンサーさんが登場です。いつも浦安市中央公民で練習をなさっている、フラダンスサークル「ブルースカイ」の皆さんが来てくださいました。
フラダンスの曲が流れると、ご入居者も体を左右に揺らしリラックス。時間がゆっくり流れ、自然に笑みがこぼれます。 曲調がガラッと変わり、「きよしのズンドコ節」がかかると、立ち上がって踊られるご入居者もいらっしゃいました。フラダンスというより盆踊りのような振り付けに、たくさんのご入居者が手を上げてリズムを取っておられました。
最後の曲は、ハワイ語で「さようなら」と言う意味の「アロハ・オエ」でお開きに。フラダンスは衣装もとても華やかで、見ているだけで元気が出ます。次回のフラダンスの時間には、どんな衣装で登場されるのか楽しみです。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年2月22日 座談会
お菓子をつまんで、お茶を飲みながら、ご入居者とスタッフが気軽におしゃべりする富士見サンヴァーロ恒例の座談会。
今日は、2代前の施設長北島(現・経営戦略部長)が参加して、ご入居者もうれしそうです。いつも通り、ケア、看護、食事、事務の各課から、最近の話題や、これからの予定などを発表した後、北島が人事異動や新卒採用状況などについて説明しました。 その後は、気ままにフリートーク。「食事用のスプーンの少し小さいサイズがほしい」などのご要望や、改装中の檜風呂についての質問、また、お花見ピクニックを楽しみにしている声などが聞かれました。 ご入居者から、励まされたり、労われたりする場面や冗談の応酬もあり、和やかに賑やかに時が流れていきました。
「これからも、なんでも気軽に気付いたことが話せるような雰囲気づくりをしていきます。皆さんも遠慮なく色んなご意見を聞かせてください。そして、良かったなと思うこともぜひ声に出してくださいね」と北島が締めくくり、2月の座談会はお開きとなりました。

「今日のオムライス美味しかったですか?この人が作ったんです!」と若手を紹介。

「パートから正社員になりました」事務スタッフの発表に拍手とお祝いの声が。

「インフルエンザ、胃腸炎も流行しなくて、本当にうれしい」と看護課長。  

次から次へと冗談に笑わされっぱなしの
ケア課長。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年2月22日 セブンイレブン移動販売
一階多目的ホールの一角を売り場にして、月に2回セブンイレブン舞浜店の移動販売が行われています。
ご入居者がとても楽しみにしているお買い物のひととき。テーブルをつなげた「陳列台」には、和洋のお菓子や珍味、飴、バナナなどが並べられ、ご入居者が嬉しそうにおやつを選んでいます。
「孫がコレ好きなの」「○○さんに買ってあげよう」とご自身のためというより、他の誰かのために買い物をされる方もいらっしゃいます。ひとつしか残っていない商品を譲り合ったり分け合ったり、ご近所さん同士が商店街でお買い物をしているような微笑ましい場面も。お金を払ってお部屋に戻られるご入居者の足取りがいつもより弾んで見える昼下がりです。

セブンイレブン舞浜店

販売に来てくださった、セブンイレブン舞浜店のスタッフさん。商品を選ぶ際は、なるべくバラエティがでるように、迷った時は「自分がほしい」と思う直感で決めているそうです。
ご入居者のリクエストも取り入れているとのこと。
「いつも楽しみに待ってくださっているのがうれしいです」と素敵な笑顔を見せてくれました。 これからもよろしくお願いします。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年2月22日 体操の会
「はい。次はもっと膝を高く上げましょう!1、2、3、4…」 機能訓練指導員、田嶋の動きに合わせてご入居者がリズミカルに足を上下に動かします。 週に2回の体操の会、毎回欠かさず参加されるご入居者も多く、 日々の運動習慣を支えているアクティビティです。
担当の田嶋は、ケアマネージャーの他に、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を保有。その専門知識を基に、下肢筋力の維持向上やストレッチを織り交ぜた、独自の体操プログラムを組んでいます。 開始の直前に居室を周り「体操がはじまりますよ」「参加しませんか?」と声をかけて廻ることで、ご入居者の継続的な参加に結びつけてきました。
「では、最後におーきく深呼吸をしましょう!」 腕をいっぱいに伸ばしながら、大きく息を吸ったり吐いたりしているご入居者の顔色を見て、「最初は寒そうでしたが、すっかり血色が良くなりましたね」と田嶋が声をかけると、「気持ちいいわ」「あったかくなった」などの返事が返ってきます。 「お疲れ様でした!」と会が締めくくられると、ご参加されていたご入居者から自然と笑顔がこぼれました。
長かった冬も間もなく終わり、ご入居者が大好きな桜の季節が近づいてきて来ています。暖かくなったら、お散歩に出かけられるよう、これからも一緒に体を動かして行きましょう。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年2月3日 節分

2月3日の昼さがり。 虎柄パンツを履いた赤鬼と青鬼が、1階のエレベーター前でコソコソ相談をしています。「何階から行きますか?」「今年は、4階から攻めましょう!」と話がつき、エレベーターで4階へ。先ずはご入居者の集まるラウンジへ向かいます。 気合をいれて「赤鬼だぞー!青鬼だぞー!」とご入居者のそばに近づくと、「わぁー鬼が来たぁ」と叫びながらもとてもにこやかなご入居者。「鬼は外~福は内~!」と 豆(テトラパックに入った甘納豆)を 、元気いっぱいに 鬼めがけてぶつけます。 その後鬼との記念撮影。笑顔いっぱいのステキな写真が撮れました。
富士見サンヴァーロに来る鬼たちは、毎年ご入居者のお部屋を訪ねては、「ご苦労さま、ありがとう」とねぎらっていただき、記念撮影をしています。「鬼は外、福は内」ではなく「鬼は内」。優しいご入居者の皆さんに歓迎していただき、今年もニコニコと帰って行きました。

赤鬼&青鬼&アフロの反省会
今年の豆まきの点数は65点ですね。昨年より5点下がった理由は、課題だった「マンネリ化」がクリアできなかったこと。救いは、ご入居者の皆さんが喜んでくれたことですかね。 来年はメイクをして、新生赤鬼青鬼の誕生を目指したいと思います‼️ (赤鬼…永井、青鬼…室井、アフロ…渡辺)
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節分の昼食メニュー
 五目豆旨煮、鰯の香梅煮、恵方巻き
 香の物、お吸い物
節分の日の昼食は、恵方(神様がいる方向)に向かって願い事をしながらかじるという習わしがある「恵方巻き」をご用意しました。今年の恵方は南南東とのこと。ご入居者の皆さん、お願いごとはされましたでしょうか?
大豆は五目豆でふっくらと柔らかく、鬼を追い払うと言われている「鰯」は、骨まで召し上がっていただけるようしっかり煮込み、ご提供させていただきました。

舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ 2018年1月9日 初詣
今年も「 清流神社」へ初詣に行って来ました。
清流神社は、富士見サンヴァーロがある浦安市富士見の氏神さまであり、大綿積神(おおわたづみのみこと)海の神様が祭られています。浦安で育ったご入居者は「小さい頃から来ているこの神社に、今年もお参りできてよかった」と話されていました。
お参りの後は、全員でおみくじを引きました。大吉が出て喜んでいる方や、中吉が出て「凶がでるのは怖いけど、大吉も良すぎて不安だから、中吉がいちばんいいんだよ。」と納得されている方など様々です。
1月らしい寒い日のお参りとなりましたが「今年も皆さまがお元気で穏やかに過ごせますように」と、ご祈願してまいりました。

舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ 2018年01月01日 新年祝賀会

新年明けましておめでとうございます。
富士見サンヴァーロでは今年も賑やかに新しい年の始まりをお祝いしました。
まず、 代表取締役社長グスタフの新年の挨拶、年男・年女による鏡開き、升酒での乾杯。 その後、お正月らしく詩吟の会の発表です。昨年より一年かけて練習を重ねてきた詩吟の会の皆さん。その成果を存分に発揮され素晴らしい発表でした。
恒例になった新旧の干支の交代式では、酉から戌へバトンタッチ。いよいよ新しい年の始まりです。
富士見サンヴァーロでは今年もスタッフ一同力を合わせ、ご入居者の皆さまによりよい毎日を送っていただけるよう努めてまいります。

新年のお食事

新年のお祝い「寿膳」をご用意させていただきました。
祝い肴には、イクラ卸しや大きな海老の艶煮、菊花蕪など。多喜合せには、肉厚の椎茸艶煮や、亀甲小芋。家喜物には銀鱈西京焼きに栗きんとんなどを添えて彩りよく。扇のお赤飯には奈良漬けを。やわらか餅を入れたお雑煮は松葉柚子で香りよく。皆さんに喜んでお召し上がりいただけました。

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