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介護なんでも相談
舞浜倶楽部のケア事例
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部きはち・はじめでは、どの方にも楽しんでいただける行事を企画し、実施しています。また、コミュニティに開かれた施設を目指し、地域の方との交流の機会を積極的に持っています。日記では、行事の様子の一部と、ご利用者・スタッフにまつわる出来事をご紹介していきます。
舞浜倶楽部 きはち・はじめ 2017年11月13日 運動会
きはち・はじめ合同で行なわれた秋の運動会。会場の大教室は、ご利用者手作りの「運動会」のタイトル飾りや万国旗が飾られにぎやかです。今年もご利用者とスタッフが紅組白組に分かれ、4種目で熱い闘いを繰り広げました。

第1種目 みんなで飛ばそうマエダマエダ!

競技の前に、ご利用者の代表者2名による選手宣誓。「日ごろの鍛錬の成果を発揮し、一戦一戦全力でプレーすることを誓います。」と力強い言葉に、ご利用者スタッフ共に気合がはいります。続いて全員でラジオ体操。これで準備が整い、競技スタートです。
第1種目はきはちはじめの運動会では定番の「みんなで飛ばそうマエダマエダ!」。膝の上に置いたビーチボールの上に、バドミントンの羽をセットし、勢いよくビーチボールを両手で挟み、シャトルを遠くへ飛ばし距離を競います。気合は十分なのにタイミングが合わず飛ばなかったり、思いのほか遠くへ飛んだり、なかなかおもしろいこの競技。スタッフが飛び入りし、ビーチボールの代わりに自分のお腹でチャレンジ。全く飛ばず皆さん大笑いする一場面もありました。この競技の勝負は白の勝ちとなりました。

第2種目 見つけてつないで物探しリレー!

第2種目は、いわゆる借り物競争のリレーです。くじを引き、書かれていた品をテーブルの上から選び、席に戻って次の人にバトンタッチ。アンカーまでつなぎ早くゴールした組の勝利です。用意されている品物は、めがねやランドセル、ぬいぐるみや虎のパンツなど様々なもの。中には「かっこいい人」と言う超難題もあり、苦戦しているご利用者もいました。会場中を見渡し悩んだ結果、スタッフの一人と仲良く手をつないでゴール。周囲から大きな笑いが起きました。勝敗の結果は、赤組の勝利。これで紅白1勝ずつとなりました!

第3種目 玉入れ、第4種目 パン食い競争

ねらいを定めて玉を投げるご利用者 パン食い競争でおやつをゲット
第3種目は「玉入れ」です。箱を中心に輪になって座るご利用者の手には、それぞれ5この玉が配られました。「よーいスタート」の掛け声に合わせ、一斉に箱に玉を投げ入れます。時間は15秒。あっという間ですが、箱の中にはたくさんの玉が入っている様子。スタッフが玉を投げながら数を数えると40個近く入っていました。玉入れの勝負は、1回戦目は白、2回戦目は赤の勝ち。仲良く1勝ずつしました。
最後の種目は「パン食い競争」。ぶら下がり揺れ動くパンを、口だけで取るのは至難の業のこの競技。スタッフが上手くサポートしながら、なんとか皆さんパンをゲットされました。最後に紅白の代表のスタッフが2名参戦。するとパンをぶら下げた竿を持つスタッフが、竿を高く持ち上げました。ジャンプしなければ届かない高さで揺れるパンに、スタッフは悪戦苦闘。その姿に応援するご利用者は大喜びです。この戦いの勝敗は白組の勝ちとなりました。

結果発表!

今日の運動会の結果は…。「紅組90点、白組100点で白の優勝です」スタッフが発表すると、白組のご利用者が「ばんざーい」と喜びを体で表現。今のお気持ちは?と聞かれたご利用者は「一生懸命がんばりました!」と嬉しそうに答えていました。
今年も盛り上がった運動会。怪我もなく皆さんと楽しい時間を過ごせました。 今度は春にも運動会をやりたいと思います。楽しみにしていてください。
舞浜倶楽部はじめ 2017年10月6日 「えどがわ大相撲展」
江戸川区の篠崎文化プラザで開催されている「えどがわ大相撲展」へ行ってきました。江戸川区は、第72代横綱「稀勢の里関」が擁する「田子ノ浦部屋」と、第67代横綱「武蔵丸」が師匠となり率いている「武蔵川部屋」が所在しており、相撲ととても深い関わりのある所。この展示会では、そんな江戸川区と相撲のゆかりを学べる、さまざまな展示がされています。
会場に入ってまず目に入ったのが、原寸大で再現された土俵のに置かれた、力士の等身大パネル。ご利用者は見上げるほどの大きなパネルと一緒に写真を撮り、まるで実物に会えたかのように嬉しそう。他にも、力士の身長表で背比べをしたり、力士の手形に自分の手を合わせその大きさに驚いたりと、とても楽しんでいらっしゃいました。 また、きれいな刺繍が施された化粧回しの展示では、なかなか間近で見ることができない物だけに、皆さん見入っていらっしゃいました。お土産にといただいた「紙相撲キット」は、工作としても楽しみ遊ばせていただきました。

舞浜倶楽部 きはち はじめ 2017年09月26日 大正琴コンサート
穏やかな秋晴れとなった今日、芸術の秋にふさわしく大正琴の演奏会を楽しみました。演奏してくださったのは、浦安市内で活動されている大正琴サークル「潮音」の皆さま。今回が舞浜倶楽部三回目の登場です。「大正琴」は、60㎝程の細長い本体にタイプライターのキーのような鍵盤がいくつもあり、その鍵盤を押さえながら弦を弾き音を出します。音色は琴のように繊細ですが、かわいらしく深みのある響きで、楽譜が読めなくても気軽に演奏をすることができるよう工夫されている楽器です。
今日披露してくださったのは「四季の歌」「荒城の月」「青い山脈」「ふるさと」など全8曲。1曲目の「四季の歌」の演奏がはじまると、「とてもきれいな音ね」「人の声みたいね」とご利用者から感想の声がもれ聞こえます。最初は皆さん大正琴の音色にじっと耳を傾けている様子でしたが、演奏が進むうちに、大正琴で奏でる懐かしいメロディーがご利用者の心をほぐしていったようです。気がつくと指でリズムを取ったり、大きな声で歌ったり、体をゆらしたり、皆さんとても楽しんでいました。
演奏も終盤に差し掛かり5曲目の「かあさんの歌」が演奏されると、「皆さんのお母さんは、夜なべをして手袋編んでくれましたか?」とご利用者にスタッフがたずねます。「うーん」「いやいやいや」「どうだったかしら」など、各々遠い昔を思い出しながら談笑されていました。
楽しい時間はあっと言う間で、アンコール曲の演奏も終わり「本当にこれで終わっちゃっていいですか?」とスタッフ。するとご利用者から「ふるさと」というリクエストの声があがりました。声に応え潮音の皆さんが演奏の準備をしていると、歌詞カードを隣の方と見ながら「うさぎ追いし~♪」と歌い出しの確認をしているご利用者の姿も。本日2回目の「ふるさと」は、ご利用者の素敵な声が会場いっぱいに響き渡り、大きな拍手とともに大正琴演奏会は幕を閉じました。
潮音の皆さま、今日は素敵な音色を届けてくださりありがとうございました。
舞浜倶楽部 きはち・はじめ 2017年9月22日 敬老会

きはち・はじめ合同で敬老会を開催しました。紅白幕に貼られている「敬老会」の飾りは、ご利用者の手作り作品。色分けした広告を細かくちぎって貼り合わせるという、集中力と根気のいる作業でしたが、一生懸命この日のために作ってくださいました。ゲストには2年ぶりに「浦安市吟剣歌舞道連盟」の皆さまをお招きし、前半は「詩吟」を、後半は「歌」を楽しみました。

お昼ごはん♪

敬老会の今日は特別ランチをご用意。「エビフライ」をメインに、お祝いごとにはかかせない「お赤飯」も召し上がっていただきました。おしゃべりにも花が咲き楽しいランチタイムを過ごしました。

詩吟&歌♪

立ち姿からも迫力が伝わってくる「浦安市吟剣歌舞道連盟」の方の「吟じます」という発声で、詩吟の披露がスタート。「仙客来たり~」とはじまる「富士山」は、雄大な富士山を大空に白扇を逆さに懸けたようだと詩っています。続いて、歌詞カードを見ながらご利用者も一緒に「川中島」の吟詠に挑戦してみました。独特の節回しが難しく、それでも大きな声を出すのは気持ちのいいもの。伸びやかに歌っている方もいらっしゃいます。詩吟の部の最後は、「胡隠君を尋ぬ」を披露してくださいました。
後半は「みんなで一緒に歌いましょう」と連盟の方々がご利用者の間に入り、「里の歌」「旅愁」「憧れのハワイ航路」などを歌います。ご利用者にはお馴染みの曲ばかりなので、配られた歌詞カードを見なくても楽しそうに元気よく歌われている方が多かったように思います。最後にみんなで「ふるさと」を全員で大合唱。 「敬老会らしくてよかったです。皆さんの歌はとても素晴らしかった。また来年もお会いしましょう」と連盟の代表のご挨拶で、敬老会はお開きとなりました。
スタッフの手作り紅白饅頭 半分づつの紅白饅頭
おやつはこれまたお祝いごとにはかかせない「紅白饅頭」。スタッフ手作りの「紅」と「白」のお饅頭を半分に切り、「紅白」に合体させたお饅頭です。ご利用者の皆さんは、「おもしろいわね」「美味しいわ」と召し上がっていらっしゃいました。
今日はご利用者の皆さんに敬老会を喜んでいただけ、スタッフ一同とてもうれしく思います。皆さんこれからもお元気に、きはち・はじめで楽しい時間を過ごしてください。
舞浜倶楽部きはちはじめ 2017年8月22日 ジャズコンサート

今日は、浦安市にある明海大学「ジャズオーケストラ部」の皆さんをお招きしました。舞浜倶楽部初登場!ファーストコンサートです。 ステージにはコントラバスと、ドラムセット、ピアノが既にスタンバイ。 ご利用者は、今日のゲストが初登場の若者と聞いて、期待に胸を膨らませてお待ちになっています。
司会のスタッフが「明海大学ジャズオーケストラ部の皆さんです」と紹介すると、ご利用者は大きな拍手でお迎えしました。
明海大学ジャズオーケストラ部が創設されたのは2009年。世界的に活躍されているジャズピアニストの「椎名豊」さんを監督に迎え、本物のジャズにふれ、音楽の楽しさを浦安市を中心とした地域に発信していく活動をされています。
演奏の前に、椎名監督より「肩の力を抜いて、リラックスして楽しんでください。普通拍手は曲の最後にしますがジャズはその時いい!と思ったら拍手してください。皆さんと会話をするように、音楽を作っていけたらいいと思います」と話がありました。ますます演奏を聴くのが楽しみになります。

そのあとには、実際に手を叩いてリズムを取る練習をしました。ドラムがシンバルでリズムを叩き、続いてご利用者が手でリズムを叩きます。そこに、ベースが加わり、ピアノが加わり素敵なハーモニーが完成されていきました。いろんな音やリズムが重なり合い、音と会話をしているようでした。
一曲目に披露してくださった曲は、「Take The A Train」。次の曲は「Now's the TIme」。手でリズムを叩きながら全身ノリノリ。皆さんよくご存知の「Moanin」でコンサートは終わる予定でしたが、会場から熱烈なアンコールの声があり、「Tenor Madness」を演奏してくださいました。
最後は、「今日は皆さんと音楽を共有することができて、大変うれしかったです。またお会いしましょう」と椎名監督にご挨拶いただき、今日のコンサートは締めくくられました。
舞浜倶楽部きはち・はじめ 2017年7月23日 合同納涼祭 
今年は8月に入り毎日のように雨が降っています。こんな気象は40年ぶりとのことで、真夏の暑さも小休止です。
ちょうど正午になり、きはち・はじめのご利用の皆さんが、大教室に集まってきました。今から皆さんお待ちかねの「納涼祭」の始まりです!

お昼ごはん♪

と、その前にまずはお昼ごはん。ちょうちんを吊るしたやぐらや、盆踊りの音楽が流れるお祭りムード満載の中、特別食のお弁当を召し上がっていただきました。 そして、なんと男性チームはビールで乾杯!(ノンアルコールですが…)何度も「かんぱ~い、かんぱ~い」と楽しげな声が上がり、すっかりほろ酔いの様子です(ノンアルコールですが…)。 ほかのテーブルには、今日初めて大教室に来たご利用者がいらっしゃり、いつもと違う雰囲気に少し緊張気味のご様子。スタッフは気分をほぐしていただこうと、お茶の入ったコップを手に「かんぱ~い」と声をかけます。

二人羽織り♪

踊り手さんを待つ間、スタッフの小島と木野村が「二人羽織芸」を披露。小島が木野村の後ろで羽織を被り、木野村にお茶を飲ませます。しかし、見当はずれなところでコップを傾けようとするので、ご利用者から「あ~っ」と悲鳴にも似た声が。「もっと下よ!」ご利用者のアドバイスを頼りに無事にお茶を飲ませることができました。

盆踊り&お神輿♪

本日の踊り手さんは、市内の婦人会の方々。到着するや否や「きよしのズンドコ節」が流れ、さっそく盆踊りのスタートです。 すぐ踊りの輪に加わる方、スタッフや踊り手さんに手を引かれ参加された方、恥ずかしそうに席を立てない方。椅子に座ったまま、手足を動かし楽しそうに踊っている方。大きな声で歌う方。みなさん参加の仕方はそれぞれです。 「炭坑節」「東京音頭」「お富さん」「ソーラン節」「東京オリンピック音頭」と次々に踊り一旦休憩に。
すると空かさず「お神輿担ぎましょう」とスタッフ。出番を待っていた金ピカのお神輿を運んできました。ご利用者を先頭に、屋根に、きはちの「き」、はじめの「は」と書かれたお神輿が、「マエダ、マエダ!」の掛け声に合わせ、やぐらの周りを舞いました。
さあ、もう一回踊りましょう!と踊りの輪を作ります。今回は、先ほど輪に加われなかったご利用者を中心にスタッフが声をかけ、盆踊りに参加していただきました。車椅子や杖をつきながらの方でも参加できる。それがきはち・はじめの盆踊りなんですから、楽しんでいただかないと!
今日一番印象的だったのは、恥ずかしそうになかなか踊りの輪に入れなかったご利用者の、踊り終わったあとの笑顔です。盆踊りは、ご利用者のどなたにとっても懐かしいものであり、踊ると自然に笑顔になれるものだと、その魅力を改めて感じることができました。

ご利用者とスタッフの手作り

おやつの水まんじゅう
会場にかけられていた「在宅納涼祭」の字幕は、ご利用者が書いてくださいました。そして会場の真ん中にあるやぐらや、お神輿はスタッフの手作りです。きはち・はじめの納涼祭が、今年の楽しい夏の思い出の1ページに加えていただけたら、スタッフ一同とてもうれしく思います。
舞浜倶楽部 きはち・はじめ 2017年8月1日 戸田容平ピアノコンサート

大教室に優しく華やかなピアノの音色が響きわたります。今日はピアニストの「戸田容平」さんをお招きしてコンサートを開催しました。1年ぶり7回目の登場です。
最初の曲は、プロコフィエフのバレエ「シンデレラ」からの6つの小品。滑らかに動く指先が奏でる音が、ご利用者の心に響き渡ります。その素晴らしい演奏に「ホントに素敵ね」とうっとり聴き入っていらしゃいました。 次に披露してくださったのは、ショパン「バラード」第1番ト単調。この曲は、フィギュアスケートの浅田真央選手がエキシビションで、羽生結弦選手はシュートプログラムに使用していました。

後半は、「故郷」「夏の思い出」を全員で合唱。戸田さんのピアノ伴奏に合わせ、元気よく楽しそうに歌われていました。

全ての演目が終わると、会場から「アンコール!アンコール!」と声があがります。戸田さまはその声に応え、快くショパン「バラード」第2番ト単調を演奏してくださいました。
最後に代表のご利用者から戸田さまへ、感謝の気持ちを込めた向日葵の花束をプレゼント。演奏中の凛々しい表情から一変、優しい笑顔でご利用者と言葉を交わされていました。
戸田さま、本日は素敵な演奏をありがとうございました。来月開催のリサイタルの成功をお祈りしております。

戸田容平ピアノリサイタル情報

下記の日程で戸田さんがリサイタルをされるそうです。
ご興味のある方は、直接お問い合わせください。


日時:9月2日(土) 18:30開場19:00開演
会場:JTアートホール アフィニス
取り扱い・お問い合わせ: チケットセンター 03‐3685‐0247
メール:yohei.toda@gmail.com  

戸田容平オフィシャルサイトHP

舞浜倶楽部きはち・はじめ 2017年7月23日 チーバくんと一緒!

一年ぶりに千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」が遊びに来てくれました!
始めにチーバくんの体の形について説明があり、なんと横から見ると千葉県の形をしています。浦安市はちょうど舌の場所にあたり、館山市は足、鼻は野田市など地図と重ねてみると、それぞれの市の位置がわかります。チーバくんは、未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、 からだが赤く輝くそうで、今日のチーバくんはとても赤く輝いていました。

なのはな体操♪

進行役の認定NPO法人浦安ダンスパークの皆さんの「私たちと一緒に体操しましょう!」の掛声で、千葉県が県民の健康増進のために制定した「なのはな体操」をしました。チーバくんと一緒に、手を伸ばしたり、足を動かしたり、背筋を伸ばしたりするご入居者・ご利用者の皆さん。音楽と合わせて体を動かすことで、自然と笑顔になりとても楽しそうなご様子です。

しりとりゲーム&盆踊り♪

次のコーナーは、しりとりゲームです。ゲームで頑張ったご入居者とご利用者さまには、紙で作った首飾りがプレゼントされ、嬉しそうなご様子でした。
続いて司会者が「夏と言えば?」の問いかけに、「スイカ」「海水浴」「お祭り」と答えるご皆さん。
最後は「盆踊り!」の落としどころで、「炭坑節」を踊ります。「ホッて、ホッて、またホッて、担いで、担いで、後ろ、後ろ…」とお馴染みの掛声に合わせ皆さんで盆踊りを楽しみました。

じゃんけんぽん&忍にん体操♪

次はじゃんけん大会!ただし負けたほうが勝利の「負けじゃんけん」です。「負けたら勝ちよ!じゃんけんぽん!」皆さんはいつものようにじゃんけんを出しますが、ついつい勝ってしまい難しそう。最後は、三重県伊賀市の足腰若返り体操で、忍者の動きと精神を取り入れた「忍にん体操」。ご入居者とご利用者は、ダンスパークの皆さんの動きをまね、頑張って体操をしていました。
すべてのプログラムが終わるとお一人ずつチーバくんと撮影タイム。皆さんニッコリ笑顔の素敵な写真が撮れました。「チーバくん」また来年も遊びに来てくださいね。
舞浜倶楽部はじめ 2017年7月21日 作品作り

はじめでは、毎日少しずつ貼り絵を制作中。広告を細かく切ったものをご利用者同士色々語り合いながら、楽しく貼って作品を作り上げていきます。
最近完成したのはゴッホの「星月夜」です。「星月夜」は、ゴッホが精神病院に入院していた時に窓から見える風景を、描いたといわれています。 現在制作の作品は、モネの「ヴァランジュヴィルの漁師小屋」。夏に訪れたというフランスの海岸にある崖の上の漁師小屋と、美しい海を多彩な色づかいで描いた風景画で完成が楽しみです。


舞浜倶楽部はじめ 2017年7月20日 タワーホール船堀

今日は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」へ行ってきました。
タワーホール船堀は、平成11年にオープンした江戸川区の施設で、都営新宿線の船堀駅の隣にあります。今回訪れたのは高さ115メートルの展望台。 東京タワーの第一展望台の145mと比べると結構な高さです。展望台のエレベーターは、東京タワーやスカイツリーのようにエレベーターガールの方がいて、展望台についての説明をしてくれました。お天気も良く、東京方面は少し霞がかかっていましたが、つくばや千葉方面は素晴らしい景観でご利用者も大喜び。 生まれ故郷や、仕事場だった横浜や浅草、ご自分のお住まいの浦安方面見て、ワクワクされてるご様子でした。


舞浜倶楽部きはちはじめ 2017年7月17日 浦安六絃会ギター演奏会

海の日の今日、約一年ぶりに浦安六絃会の皆さまにお越しいただき、クラシックギター演奏会を開催しました。
アメリカの大衆歌謡曲「オーラリー」で演奏会はスタート。クラッシクギターのしっとりした音色が大教室に響き渡ります。続いて映画音楽「シェルブールの雨傘」の演奏が始まると、名場面でも思い出されているのか、うっとりと聴き入る様子のご利用者もいらしゃいました。「夏の思い出」や「海」では、演奏に合わせ浦安六絃会の皆さんと一緒に歌い、「東京ブギウギ」では、手拍子に合わせ体でリズムをとりながら楽しみ、「幸せなら手をたたこう」では、手や足、肩、ほっぺなどたたく動きを加えながら会場の全員で歌いました。

ギターのソロ演奏に合わせて「ふるさと」を合唱し、全てのプログラムが終わると、スタッフが「名残惜しいですね、もう一曲お願いできないでしょうか」とアンコールをリクエスト。すると、「では皆さん一緒にもう一度夏の思い出を歌いましょう」と快諾してくださいました。
「浦安六絃会」の皆さま、本日は素敵な演奏をありがとうございました。
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