ご挨拶


株式会社舞浜倶楽部は、70年余年にわたり、住まいにかかわる事業を展開してきた株式会社ダイニチのグループ企業です。
これまで、お世話になった地域の方々やそのご家族に、いつまでも安心して住み続けていただける"暮らしの場"を創るため、2004年に設立しました。ですから、舞浜倶楽部は、やみくもな事業の拡大を追い求めず、事業の場を浦安市に限定し、地域密着のケアサービスを提供することを目指しています。
最初の施設である、介護付有料老人ホーム「舞浜倶楽部 富士見サンヴァーロ」は、2004年4月に開所し、この5年の間に、多くのご入居者の暮らしを支えてまいりました。2007年には、地域密着型の介護サービスと人材育成・研修施設を中心とした複合型ケア施設「舞浜倶楽部 新浦安」を開設。 更に今年、二番目の介護付有料老人ホームとなる「舞浜倶楽部 新浦安フォーラム」をオープンし、新しいご入居者をお迎えしています。
また、新浦安フォーラムの入居開始を契機に、スウェーデンをはじめ、日本国内外の介護・福祉に精通し、理想のケアのあり方を研究・実践しているスウェーデン人、グスタフ・ストランデル氏を舞浜倶楽部の総支配人に迎えました。グスタフ総支配人の統括の元、スウェーデンと日本の先進的な技術と知識を融合させ、これまでより更にご本人・ご家族に、喜んでいただける"安らぎの楽しい我が家"をご提供してまいります。
私たちダイニチグループは、「暮らしを守る」企業グループとして、人生の大先輩である高齢者の方々への尊敬を舞浜倶楽部を通じてかたちにしてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。