はじまりは、一本の樹。その一本の樹を林へ森へと広げて行きたい…。

舞浜倶楽部総支配人グスタフ・ストランデルは、これまでの体験や研究を「ケア・ツリー」という一本の樹に例えて表現しています。
介護が必要な方を中心に、家族、介護現場、地域、社会へと広がるケア・ツリー。
その「一本の樹が、より多くの人たちの身近な社会に根づいて林をつくり、それが全国へと広がって豊かな森へと変わっていったなら、日本は間違いなく高福祉の国になれる」と考える総支配人のもとで、今まさに"舞浜倶楽部"という最初の木立が育ち始めています。
「認知症」は、80%の人がかかる可能性があると言われており、もはや特別なことではありません。「私たちの認知症」として自然に受け止め、家族、地域と笑顔で話せるコミュニティを築き、最初の木立を林へ森へと広げていくこと。
舞浜倶楽部は、日本の新しい介護の時代を開く核となることを目指しています。