生活の質をかたちづくるもののひとつとして、毎日の食事は、とても重要な要素だと私たちは考えています。「おいしい」ものを食べたときの喜びは、生活に豊かな彩りを与えます。ご利用者・入居者の笑顔のために…。舞浜倶楽部は「食」も大切なケアの一部と位置付け、きめ細くそして豊かな食事サービスを追求し続けています。

新浦安フォーラム料理長 星川
ホテル・料亭の料理長として磨きあげた料理の腕をふるって、「おいしい」と喜んでいただける食事作りを担当しています。
リクルートサイトで星川料理長の声を見る
リクルートサイトの「先輩の声」コーナーで星川料理長が舞浜倶楽部にきたきっかけや食事作りへの想いを
語っています。よろしければこちらのページもご覧ください(別ウインドウで開きます)。

食材には、旬の素材をできるだけ盛り込み、飽きのこない和食中心の献立を組んでいます。奇をてらわないシンプルな家庭料理は、ご利用者・ご入居者にも、高い支持をいただいております。
また、お正月のおせち料理、雛祭りの五目寿司、土用のうなぎ、冬至のかぼちゃ、クリスマスのスペシャルディナーなどの歳時の料理や、舞浜倶楽部の創立記念日、納涼祭、お誕生日など、行事や記念日などにあわせた特別食、みなさんといっしょに作るおやつなどさまざまな企画で、楽しい食卓づくりを行っています。
舞浜倶楽部アーカイブで舞浜倶楽部新浦安の料理の紹介を見る
週刊朝日ムック「入居金と月額費用で決める!高齢者ホーム」に、"ごはんがおいしいホーム"として
舞浜倶楽部新浦安が紹介されました。よろしければこちらのページもご覧ください。

食札を見ながら献立をチェック
まるで家族のことを話すように、一人ひとりにあわせて食事を調整。
舞浜倶楽部の調理室では、「○○さんの分は、もっと細かく刻まないと」、「○○さんには、とろみをつけて、飲み込みやすいように」、「○○さんは、この食材は苦手だから、別のものを用意しましょう」というように、一人ひとりの食の嗜好や健康状態にあわせて、調理が行われています。それを可能にするのが、食のカルテ「食札」です。
食札には、一人ひとりの食の嗜好や病気などによる食事制限、最近の食欲の状況などが記録されており、それによりその人・その時に合わせたきめ細かな食事サービスを提供しています。