"QOL"(生活の質)を守る舞浜倶楽部のスウェーデン式ケア

福祉用具の勉強会
セミナーハウスでは、最先端の福祉用具を学ぶ勉強会なども開催しています。
人によって、靴や洋服のサイズが違うように、福祉用具も一人ひとりに適したものを用意する必要があります。しかし、日本ではまだこの考え方が浸透しておらず、福祉用具の方に人が合わせているような状況も見られます。
サイズだけでなく、筋力の度合いなど身体の状況に合った福祉用具こそが、本当の意味で使う方の生活の助けになるという考えから、舞浜倶楽部では、杖や歩行器や車いすの選定や調整などを、ご利用者・ご入居者に合わせて適切に行っています。
また、勉強会などを開催し、日々進化する福祉用具に関する最新の情報の収集に努めています。
スタッフの笑顔を守るためにも…。
介護の仕事は、肉体的な負担も大きなものがあります。肉体的な疲労や、腰痛などのトラブルは、時にスタッフから笑顔を奪う一因にもなりかねません。スタッフの笑顔を守り、介護サービスの質を保っていくためにも、舞浜倶楽部では、負担軽減に役立つ福祉用具も、積極的に取り入れています。