"QOL"(生活の質)を守る舞浜倶楽部のスウェーデン式ケア
個別の排泄ケアができなければ、QOLを保てるはずがありません。排泄ケアは、QOLを保つ高度な介護サービスには、欠かせないケアであり、舞浜倶楽部では、一人ひとりの排泄のリズムを把握し、可能な限りご自分で排泄ができるように、きめ細かなケアを行っています。
排泄の失敗は、ご本人にとってもショックなことであり、自信を失わせる原因のひとつでもあります。舞浜倶楽部では、ご自宅にいらしたときには、おむつに頼りっぱなしだった方が、ご自分で排泄ができるようになることで、自信を取り戻し認知症の症状までも改善された事例も多く見られています。
排泄の問題は、認知症の方ばかりでなく、高齢の方のほとんどがいずれ直面することでもあります。舞浜倶楽部では、その方に合わせて、必要な支援を適切に行う排泄ケアを通じて、ご利用者・ご入居者の尊厳を守っています。
[排泄ケアの事例
舞浜倶楽部のケア事例・Care Story 01]