"QOL"(生活の質)を守る舞浜倶楽部のスウェーデン式ケア
舞浜倶楽部には"コンタクトパーソン"と呼ばれるスタッフたちがいます。コンタクトパーソンは、その方の担当者として、舞浜倶楽部で送る人生に寄り添い、自分らしい暮らしを支え続ける役割を担っており、舞浜倶楽部の個別ケア(一人ひとりに合わせたきめ細かなケア)には欠かせない存在です。
コンタクトパーソンの仕事は、まず「その方を知る」ことからはじまります。
これまでその方がどのような生涯を送ってこられたのか、生活暦や家族関係、住まい環境、病気や痛み、悩み、1日の過ごし方、習慣や食べ物の嗜好、趣味などを家族や本人から聞き取って把握します。その上で、一人ひとりに適した接し方やケアプランを決め、同じユニットを担当する介護スタッフや、食事部門、看護部門、事務部門などと、情報を共有し連携を取りながら、生活を支えます。
コンタクトパーソンは、いわば、その方の担当者であり、絶対的な味方です。ご入居者にとっては、身内や親友に近い存在であり、コンパクトパーソンが寄り添うことにより安心して自分らしい暮らしを送ることができます。
ご家族に対するコンタクトパーソンの役割
ご利用者・ご入居者のご家族が、施設の中で、ご本人が穏やかに楽しく毎日を送ることができているか、心配されるのは、当然のことだと思います。
ご本人のことを深く理解したうえで、生活に寄り添うコンタクトパーソンの存在は、大きな安心につながるものと信じております。ご不明な点やご心配なことは、なんなりと担当コンタクトパーソンにお問い合わせください。