"QOL"(生活の質)を守る舞浜倶楽部のスウェーデン式ケア
舞浜倶楽部では、認知症になった後も、一人ひとりのご自分らしい暮らしを守るため、最先端の認知症緩和ケアを実践しています。

個々に合わせた対応
スタッフの精神的・時間的な"ゆとり"がきめ細かな対応を可能にしています。
個々の認知症の型や症状に合わせた対応
認知症専門医との提携
認知症の症状は、型や進行度合い、その方の体調や精神状態によって、さまざまなかたちで現れます。対応方法を間違えると、ご本人の混乱を深めてしまい、症状を悪化させてしまうこともあります。
舞浜倶楽部では、最前線の認知症研究専門医のアドバイスを受けて、症状を早期に抑える対応方法を学び、日々実践しています。
また、その方の状況を、対応するスタッフ全員が共有することで、症状が現れる原因やきっかけを把握し、混乱を予防するチームケアを行っています。
タクティールⓇケア
タクティールケアは、スタッフにとっても、一人ひとりのご利用者・ご入居者にじっくり向き合える大切な時間。語りあうことよりも深い心の交流が生まれます。
全てのスタッフが、JSCI公式のタクティールケア講習を受け、正しいケア方法の習得をする人材育成に力を入れています。
つらさや不安・痛みを和らげる触れるコミュニケーション
タクティールⓇケア
タクティール®ケアは、スウェーデンで確立され、世界の多くの医療機関や介護施設で効果が認められている認知症緩和ケアです。
日本にも「手当て」という言葉がありますが、同じように、タクティールという言葉は「タクティリス(Taktilis)」=「触れる」というラテン語が語源。文字通り、手足や背中をやさしくなでるように触れることで「安心と信頼のホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」が分泌され、 不安や興奮を抑え、痛みを緩和する効果があります。
舞浜倶楽部では、オープン当初から、このタクティールケアを日常のケアに取り入れています。実際に、認知症緩和の成果を実感することも多く、また"触れるコミュニケーション"として、ご利用者・ご入居者とスタッフの信頼関係を深めることにも役立っています。
※タクティールは日本スウェーデン福祉研究所(JSCI)の登録商標です。
日本スウェーデン福祉研究所(JSCI)について
日本スウェーデン福祉研究所(JSCI)は、スウェーデン王立財団シルビアホームの認知症ケアの理念や手法を日本に広めることを通じて、国際的な社会貢献を図る団体です。
「JSCI日本スウェーデン福祉研究所シルヴィアホーム認知症緩和ケア看護・介護教育研修センター」として認定された施設は、公式な研修会などを開くことができます。
詳細 舞浜倶楽部のケアセミナー

ブンネ楽器演奏中
グループでいっしょに演奏することで、ご利用者・ご入居者同士のコミュニケーションの強化にも役立っています。
音楽の力をケアに活かすスウェーデン生まれの音楽療法
ブンネ法
舞浜倶楽部は、施設いっぱいに音楽が満ちあふれるひと時があります。ご利用者・ご入居者が、担当スタッフといっしょにブンネ楽器の演奏を楽しんでいる時間です。
ブンネ法は、ブンネ氏により開発されたスウェーデンの音楽療法。楽器演奏の知識や経験がない人でも、簡単な操作で美しい音が出せる特別な楽器を使用します。音楽を通じて創造的で楽しい時間を送ることで脳に刺激を与え、活性化するとともに、達成感や開放感を味わうことができ、生活に"喜び"や”楽しみ”を加えることにもつながります。
ご利用者・ご入居者にとても人気があるプログラムで、スタッフもいっしょに楽しい時間を過ごしています。
※舞浜倶楽部は、スウェーデンクオリティケア(SQC)に認められた
日本初の「ブンネ法研修センター」です
ブンネ法実践の様子を、こちらのページで動画にてご覧いただけます。
動画で見る舞浜倶楽部のケア
スウェーデンクオリティケア(SQC)について
スウェーデン・クオリティケア(SQC)社は、 スウェーデン政府の支援により設立された、介護・福祉のノウハウやシステムを提供する団体です。『スウェーデンの介護・福祉のノウハウやプロダクトで世界に貢献する』という理念のもと、多くのスウェーデン企業、大学、自治体が協力。スウェーデン外務省・スウェーデン大使館と連携し、研修や視察などの活発な交流活動を行っています。舞浜倶楽部は日本初の「SQCメンバー」です。
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